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<title>ヤジウマＦ１観戦記　</title>
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<description>☆F1観戦歴の長いマニアックな方はもちろん、観戦歴数ヶ月の初心者の方まで楽しめるようなブログを目指します！☆毎日の最新トピックスはメルマガでどうぞ！
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 <title>ヤジウマＦ１観戦記　</title>
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<title>09年スペインＧＰ決勝レビュー</title>
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<description>各車スターティンググリッドに並び、いよいよレースがスタート！

１コーナーまでが長いこのサーキット。ブラウンの２台がヴェッテルをかわして飛び出し、それにマッサが続く。１コーナーにはルーベンス・バリチェロが前で入っていった。マクラーレンの１台が芝生の上を走...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T10:24:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[各車スターティンググリッドに並び、いよいよレースがスタート！<br>
<br>
１コーナーまでが長いこのサーキット。ブラウンの２台がヴェッテルをかわして飛び出し、それにマッサが続く。１コーナーにはルーベンス・バリチェロが前で入っていった。マクラーレンの１台が芝生の上を走っている。<br>
１、２コーナーで、２台のトロロッソが接触、これに首位のクルマが巻き込まれ、多重クラッシュ！<br>
このクラッシュで、トゥルーリ、ブエミ、ボーデ、スーティルがストップしている。また、フィジケラが巻き添えを食ったようで、１周目を終えたところでピットに入っている。<br>
<br>
<b>ブエミ</b><br>
<font size="2" color="#000080">何が起こったのかよく分からないんだ。あまりいいスタートを切れなかったので、ライコネンとコヴァライネンに１コーナーの前でオーバーテイクされたのは分かっている。それから、２コーナーの出口でトゥルーリがスピンして、彼を避けるために僕はブレーキを踏まなければならなかった。僕のチームメイトは僕がスローダウンしているのに気付かなくて、僕を避けることができなかったんだ。彼のクルマが僕のクルマに乗り上げて、彼のタイヤが僕の頭の上を通るのが見えたよ。それで終わりさ<br>
</font><br>
<b>ボーデ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ひっくり返るかと思った。トゥルーリがスピンをしてまたコースに戻ってきたのが見えたけど、何が起こったのかはよく分からないよ。<br>
</font><br>
<b>トゥルーリ</b><br>
<font size="2" color="#000080">エンジンがフルに回転しなかったからいいスタートが切れなくて、いくつかポジションを失って最初のコーナーに入る時にアロンソとロズベルグの後ろになってしまったんだ。ロズベルグがコースオフをしたけれど、次のコーナーの間までに僕の隣りでトラックに戻ってきた。かなりのスピードで戻ってきたから、僕は彼を避けなければならなかったんだ。トラックの外にステアリングを切ったけれど、芝生の上でクルマのコントロールを失ってしまい、スピンをして誰かが僕にぶつかった。<br>
</font><br>
<br>
<IMG class=pict src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09cha/s01.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２、３コーナー付近にパーツが飛び散り、セーフティーカーが出動。今シーズンはスタート直後の混乱があまりなかったが、スペインＧＰはいきなり４台が消える波乱のスタートとなった。<br>
<br>
３周目　一貴がピットイン。マッサにセーフティーカー中に燃料を節約するようにと無線で指示が飛ぶ。<br>
<br>
<b>一貴</b><br>
<font size="2" color="#000080">１周目のアクシデントの真ん中に捕まってしまい、フロントウィングにダメージを受けてしまいました。幸運なことに、セーフティーカーが出たのであまり大きくタイムを失わずに済みました。でもこれで僕のレースは実際終わってしまいましたね。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
４周目の順位は<br>
<br>
１位バリチェロ<br>
２位バトン<br>
３位マッサ<br>
４位ヴェッテル<br>
５位ウェーバー<br>
６位アロンソ<br>
７位ロズベルグ<br>
８位グロック<br>
９位ハイドフェルド<br>
１０位ライコネン<br>
１１位コヴァライネン<br>
１２位クビサ<br>
１３位ピケ<br>
１４位ハミルトン<br>
１５位フィジケラ<br>
１６位一貴<br>
<br>
トゥルーリ、ブエミ、ボーデ、スーティルはスタート直後のアクシデントでリタイア。<br>
<br>
<br>
<br>
５周目　まだセーフティーカー先導でレースが続いている。<br>
<br>
５周目　セーフティーカーのランプが消え、この周の終わりでセーフティーカーが戻り、６周目からレースがリスタートする。最終シケイン、トップのバリチェロが加速を開始する。<br>
<br>
レースリスタート！　トップは先ほどの順番通り、後ろのほうでアロンソがウェーバーに仕掛けるも、抜くことはできず。<br>
<br>
７周目　コヴァライネンがスローダウン。チームメイトのハミルトンはピケを抜いて１２位に浮上。<br>
<br>
８周目　コヴァライネンがピットイン。コヴァライネンはクルマを降り、ここでリタイアとなった。<br>
<br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">今の僕には運がないようだね。厳しい週末だったよ。こんなことでくじけたりはしない</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１０周目　バリチェロが１分２３秒７１９のファステストラップ。ここまでバトンとバリチェロの２人が交互にファステストラップを出し合っている。<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">３ストップ作戦のほうが速いと思っていたから、昨日のＱ３でもそのための燃料を積んでいたんだ。僕はポールからいいスタートを切ったけど、ルーベンスがものすごい勢いで飛び出して、僕は彼に追いつけなかったよ</font><br>
<br>
<b>バリチェロ</b><br>
<font size="2" color="#000080">車は最高。なんの問題もなかった。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１３周目　ライコネンが９番手のハイドフェルドに仕掛けるが、抜くことができない。<br>
<br>
１４周目　トップバリチェロと２番手バトンの差は１．６秒だが、バトンから３番手のマッサまでは３．８秒に開いている。マッサの後ろにヴェッテル、ウェーバーが詰まっている状態。また、９位のハイドフェルドの後ろはライコネン、クビサ、ハミルトン、ピケまでが数珠繋ぎになっている。<br>
<br>
<br>
<br>
１８周目　グロックがピットイン。同じくらいの車体重量だったアロンソ、バトンやヴェッテルはまだ走り続けている。グロックは８．８秒のストップ。またソフトタイヤでコースに出て行く。<br>
<br>
１９周目　バトンがピットイン。自分よりも重たいバリチェロにずっと抑えられた第１スティントを終え、ここから勝負に出る。９．３秒でソフトタイヤを履いてピットアウト。<br>
<br>
１９周目　ハイドフェルドを追っていたライコネンがスローダウン。ライコネンはコース脇にクルマを止めて、ここでストップ。<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ハイドロリックトラブルがアクセルのコントロールにつながてしまい、リタイア<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
２０周目　トップのバリチェロがピットイン。６．７秒のショートストップで、再びソフトタイヤを履いてコースへ戻る。ウェーバーもピットストップを行っている。<br>
<br>
２１周目　暫定の１位と２位を走っていたマッサとヴェッテルが同時ピットイン。そのままの順位でピットアウト。<br>
<br>
２３周目　バリチェロの無線で、「バトンは作戦を変更した」というコメント。ピットストップの長さを考えると、バリチェロは予定通りの３ストップ、バトンは２ストップに作戦変更したものと考えられる。<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ロズベルグの後ろで抑えられてしまったために、戦略を２ストップに変えることにしたんだ<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
３２周目　３ストップ作戦のバリチェロがピットイン。もう一度ソフトタイヤを履いてコースへと出て行く。ハイドフェルドとハミルトンもピットイン。両者とも１回目のピットストップで、またソフトタイヤを履いている。最終スティントを短くした２ストップ。<br>
<br>
３７周目　９番手の一貴が２回目のピットストップ。<br>
<br>
３８周目　実質の優勝争いをしているブラウンＧＰの２台。２ストップのバトンが現在トップ、３ストップのバリチェロが１０．２秒遅れて４番手を走行中。両者ともあと１回ずつのピットストップを残している。バリチェロはこの差をこれ以上広げられると、優勝が難しくなってくるが、現在のラップタイムはバトンのほうが０．１～０．２秒程度速い。<br>
<br>
４０周目　マッサのクルマの左フロントのホイールカバーが外れて飛んでいる。<br>
<br>
４１周目　バトンとバリチェロとの差は１１．３秒。ラップタイムは０．４～０．５秒程度バリチェロのほうが遅い。<br>
<br>
４３周目　バトンとバリチェロの差は１１．８秒。１周あたり０．５秒ずつ差が広がっている。このままでは、バリチェロの優勝は難しい。<br>
<br>
<b>バリチェロ</b><br>
<font size="2" color="#000080">タイヤに苦しんだ。ジェンソン以上のタイムを刻むのは不可能だった。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
４９周目　トップのバトンがピットイン。これが最後のピットストップとなり、あとは優勝をかけて最後まで走るだけとなる。<br>
<br>
５０周目　６番手ロズベルグがピットイン。上位でもう一度ピットストップが残っているのは、トップのバリチェロと２番手のウェーバー。<br>
<br>
５１周目　トップのバリチェロと２番手のウェーバーが同時にピットストップ。そのままの順番でピットアウト。バリチェロはバトンの後ろ２番手、ウェーバーが３番手でコースに復帰している。ウェーバーの後ろはマッサ、ヴェッテル、ハイドフェルドと続いている。<br>
<br>
５１周目　６番手ハイドフェルドがピットイン。<br>
<br>
５１周目　トップはバトン、７．１秒差でバリチェロ、２．７秒差でウェーバー、４．７秒おいてマッサ、そのすぐ後ろにヴェッテルというオーダーとなっている。このスティントで、コース上でバリチェロがバトンを抜けなければ、優勝はバトンということになる。<br>
<br>
５３周目　ほとんどのクルマが最終スティントをハードタイヤで走っているが、ラップタイムがかなり遅くなっている。トップのバトンが１分２４秒台、２位バリチェロ以下は１分２５秒台走っている。<br>
<br>
５４周目　マッサの無線。燃料をセーブしないと最後まで走りきれないかもしれないという指示。またもやフェラーリチームの作戦の甘さが垣間見える。<br>
<br>
<br>
５５周目<br>
<br>
トップはバトン<br>
２位バリチェロ<br>
３位ウェーバー<br>
４位マッサ<br>
５位ヴェッテル<br>
６位アロンソ<br>
７位ハイドフェルド<br>
８位ロズベルグ<br>
９位ハミルトン<br>
１０位グロック<br>
１１位クビサ<br>
１２位ピケ<br>
１３位一貴<br>
１４位フィジケラ<br>
<br>
５６周目　トップバトンと２位バリチェロの差は広がる一方で、現在９．７秒差。３番手ウェーバーがバリチェロの１．７秒後方まで迫っている。マッサは相変わらずペースが上がらず、１分２５秒台。そのすぐ後ろでヴェッテルがオーバーテイクの機会をうかがう。<br>
<br>
５７周目　再びマッサに対して燃料をセーブせよとの無線が飛ぶ。<br>
<br>
６３周目　ヴェッテルがとうとうマッサをオーバーテイクして４位に浮上。<br>
<br>
残り３周　フェラーリの無線で「１周分足りないからヴェッテルを先に行かせろ。後ろのアロンソとは１６秒差があるから」とのコメント。マッサのラップタイムはとうとう１分２８秒台に。<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">チームは、もしも完走したいのならヴェッテルを先に行かせてスローダウンしろ、もしもう一度ピットストップを行うのならポイント圏外でフィニッシュするだろうと、伝えてきた。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
バトンが昨年のイギリス人チャンピオンハミルトンを周回遅れに。<br>
残り１周　１分３１秒台で走るマッサの後ろ１．９秒にまでアロンソが迫る。ここでアロンソがマッサをオーバーテイクして５位に浮上。<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">今日は最初から最後までタイヤがダメだった。厳しかったよ。</font><br>
<br>
<br>
ここでトップのバトンがトップチェッカーを受ける。今シーズン４回目の優勝。２位はバリチェロ。これでブラウンＧＰは今シーズン２回目の１－２フィニッシュ。マッサはなんとか６位でフィニッシュ。<br>
<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">勝てるなんてちょっと予想外だったけど、これはまさに僕たちの成功がまだ続いているということだね。もちろんルーベンスは今日勝てなくてがっかりしているし、今週末は彼のおかげで金曜日に僕に起きていた問題を解決することができた。きっと彼の番もくるはずだよ。チーム内は素晴らしい雰囲気で、このような素晴らしいクルマを作ってくれた彼らを僕はとても誇りに思っている。ブラックレーのファクトリーにいるみんなと、ノルベルト・ハウグとメルセデス・ベンツ・ハイパフォーマンスエンジンに感謝したい。彼らは難しいときにずっと僕たちのチームをサポートしてくれていて、彼らがいなければこの結果はあり得なかったよ<br>
</font><br>
<b>バリチェロ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ジェンソンとチームは今日素晴らしい結果を出したけど、僕はこんなにいい週末の最後にレースに勝つことができなくてがっかりしているよ。でも僕はポジティブな人間だから、すぐに僕が勝てる日が来ると自信を持っているよ<br>
</font><br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51266176" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51259214.html">
<title>バーレーンGP　予選分析</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51259214.html</link>
<description>
トヨタが１-２！
ヽ(∩。∩゛ヽ)(ノ〝∩｡∩)ﾉわーい♪

開幕から好調だといわれつづけていましたが

今ひとつ波に乗れない状態でした。

ようやくという感じですね。

新居章年（技術コーディネーション担当ディレクター）
フロント・ローを独占することができた...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T11:37:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="5" color="#000080"><br>
<b>トヨタが１-２！</b><br>
</font>ヽ(∩。∩゛ヽ)(ノ〝∩｡∩)ﾉわーい♪<br>
<br>
開幕から好調だといわれつづけていましたが<br>
<br>
今ひとつ波に乗れない状態でした。<br>
<br>
ようやくという感じですね。<br>
<b><br>
新居章年（技術コーディネーション担当ディレクター）</b><br>
<font size="2" color="#000080">フロント・ローを独占することができた尾は，ドライバーとチーム全員のおかげですし，素直に感謝して喜びたいです</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/11.png" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
棒グラフは車体重量、折れ線グラフは最高速度<br>
<br>
トヨタとロズベルグはハイダウンフォース。<br>
<br>
コーナーでしっかりグリップさせて、<br>
<font size="4" color="#000080"><br>
<b>タイヤ磨耗に気を使ったセッティング</b><br>
</font><br>
ですね。<br>
<br>
ガソリンが軽めなので、スタートダッシュを決めて<br>
<br>
１ストップ目までに後続に対して１２～１４秒のリードは欲しいかな。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
対してハミルトンはレスダウンフォース。<br>
<br>
スピードを稼いで、さらにこのチームはKERSを搭載しているので<br>
<br>
オーバーテイク重視のセットです。<br>
<br>
こうなってくると、<br>
<br>
ただでさえタイヤにストレスのかかるセッティングに加え<br>
<br>
彼のドライビングスタイルにより<br>
<font size="4" color="#FF0000"><br>
<b>相当タイヤに厳しいレース</b><br>
<br>
</font>になることが予想されます。<br>
<br>
それを考慮してのガソリン軽めという意図が見えますね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
驚いたのがニック。<br>
<br>
重い上にレスダウンフォース。<br>
<br>
タイヤには最悪です。<br>
<br>
これは今のBMWの苦しさが見え隠れって感じです。<br>
<br>
おそらく１ストップかと思われますが、<br>
<br>
何のためなのか、まったくわかりません。<br>
<br>
もしかしたらデータ収集？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回から一貴とロズベルグは同じ戦略になった模様。<br>
<br>
一貴のほうはスペックの劣るパーツをつけているとはいえ<br>
<br>
ようやくチームメイトと直接比較されるレースになりました。<br>
<br>
正念場です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51259214" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51257904.html">
<title>マッサが中国GPで止まった原因</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51257904.html</link>
<description>Massa bemoans 'stupid' problem
It has to be said that luck doesn't seem to be on our side at the moment, as it was a very small and stupid problem that made the car stop, because it was simply a faulty reading within the on-board data that indicated to t...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T00:46:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>Massa bemoans 'stupid' problem</b></u></font><br>
<font size="2" color="#000080">It has to be said that luck doesn't seem to be on our side at the moment, as it was a very small and stupid problem that made the car stop, because it was simply a faulty reading within the on-board data that indicated to the control unit that the throttle should be shut down. <br>
skysports.com<br>
<br>
（マッサの車がストップした原因は、オンボードのコンピュータユニットがデータの読み込みに失敗したため、機能をオフにしてしまったという馬鹿げたことだった）<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><br>
<b>このプログラムは不正な命令を行ったので強制終了されます</b><br>
</font><br>
<br>
Windows 95や98世代をご存知の方であれば<br>
<br>
一度は目にしたであろうこのメッセージ<br>
<br>
<font size="4" color="#800000"><br>
<b>不正って何だよ～！<br>
<br>
そんな命令した覚えはないぞ～！！<br>
<br>
 o(=｀・ε・´=)oブーッブーッ</b><br>
</font><br>
<br>
と文句を言ったところで、データは消失。<br>
<br>
作業をやりなおさないといけないイライラは<br>
<br>
この上ないストレスです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
中国GPでのフェラーリもこんなトラブルに見舞われたようです。<br>
<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">コントロールユニットは必要なデータのロードに失敗したときは、システムをシャットダウンするようプログラムされていたみたいだ。こんなの今まで聞いたことがないよ。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
自動車のコンピューターは１秒間に約1000万回の演算（計算処理）<br>
<br>
といわれてますが、これが何らかの原因で<br>
<br>
何を計算すればいいのかわからない状態になってしまって<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>仕事は終わったみたいだから電源切るわ</b><br>
</font>ヽ(*´∀｀*)ﾉ おやすみなさ～い♪<br>
<br>
と車が停止、リタイヤということになったということかな？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
マッサにしてみれば<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>勝手にシャットダウンするなや<br>
<br>
こらぁ～<br>
 (〃*`Д´)凸</b><br>
</font><br>
<br>
てな感じで、<br>
<br>
なんとなくフラストレーションも想像できるかもしれません<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
テレビ解説されている森脇さんが<br>
<br>
<font size="4" color="#000080"><b>フェラーリのこの体たらくはなんだ<br>
<br>
チームもドライバーもやる気が感じられない</b><br>
</font><br>
とあちこちのコラムでご立腹な様子ですが、<br>
<br>
その上コンピューターも、ですか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51257904" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51256880.html">
<title>09年中国ＧＰ決勝レビュー</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51256880.html</link>
<description>シグナルがグリーンに代わり、セーフティーカーを先頭に車列が動き出す。低速でのスタートとはいえ、正面からの映像では後続のクルマが見えないほどの水煙が上っている。







３周目　現在のラップタイムは２分４５秒台。マッサが最終コーナーでコントロールを失...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T19:05:09+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シグナルがグリーンに代わり、セーフティーカーを先頭に車列が動き出す。低速でのスタートとはいえ、正面からの映像では後続のクルマが見えないほどの水煙が上っている。<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09cha/c02.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
３周目　現在のラップタイムは２分４５秒台。マッサが最終コーナーでコントロールを失ってコースアウトしたが、すぐにコースに復帰。<br>
<br>
４周目　スーティルがコースアウト。グラベル上を走り、なんとかコースに戻っている。<br>
<br>
５周目　最終コーナーで今度はライコネンがコースアウト。<br>
<br>
６周目　ロズベルグがピットストップ。タイヤも交換してコースへと戻る。<br>
<br>
ロズベルグ<br>
バイザーにつく水滴がとれないトラブルを抱えてしまったんだ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
７周目をおえたところでアロンソがピットへ。給油を行い、タイヤ交換をして、８．４秒。ピットレーン出口で、隊列が通過するまで赤信号で待ってからコースへと戻る。また、ここでセーフティーカーが戻るサインが出た。<br>
<br>
<br>
<b>アロンソ</b><br>
<font size="2" color="#000080">なんてことだ！と叫びたくなったよ。セーフティーカーがあと１０～１５周は出ていると思っていたので、ピットに入って燃料を積んだんだ。そうしたら、それと同時にセーフティーカーが戻ってしまって、最後尾からリスタートすることになってしまったんだよ。流れが悪いときは何やっても裏目にでるものなんだ</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１０周目　トップのヴェッテルが１分５７秒１４０のファステストラップ。<br>
１０周目　ライコネンが無線でエンジンの不調を訴えている。後ろにはトロロッソのブエミが迫っており、コーナーでは追いつめられつつある。<br>
<br>
１１周目　ライコネンを追っていたブエミが最終コーナーでコースアウト。また別の場所でハイドフェルドもコースを外れている。両車ともコースに戻っている。<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">エンジンが上手く回ってない。</font><br>
<br>
<b>クリス・ダイアー（チーフエンジニア）</b><br>
<font size="2" color="#000080">水の影響でエンジンパワーが落ちる症状が出てしまったようだ</font><br>
<br>
<b>ハイドフェルト</b><br>
<font size="2" color="#000080">視界とアクアプレーニングの点ではコンディションは最悪。タイヤの内圧も低すぎてまともじゃなかった。</font><br>
<br>
<b>ブエミ</b><br>
<font size="2" color="#000080">コースアウトしたけど、序盤はパーフェクトだった。マクラーレンやフェラーリとも互角に戦えた。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１２周目の順位<br>
<br>
１位ヴェッテル<br>
２位ウェーバー<br>
３位バトン<br>
４位バリチェロ<br>
５位ハミルトン<br>
６位トゥルーリ<br>
７位ライコネン<br>
８位ブエミ<br>
９位マッサ<br>
１０位コヴァライネン<br>
１１位ボーデ<br>
１２位ハイドフェルド<br>
１３位グロック<br>
１４位一貴<br>
１５位ピケ<br>
１６位フィジケラ<br>
１７位クビサ<br>
１８位スーティル<br>
１９位ロズベルグ<br>
２０位アロンソ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<a href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51256880.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51256880" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51256093.html">
<title>中国ＧＰ予選</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51256093.html</link>
<description>中国ＧＰ予選　ヴェッテルがＰＰ、アロンソがフロントローに並ぶ！
中国ＧＰ予選は、わずか１１周しか走らなかったヴェッテルが昨年のイタリアＧＰ以来２回目となるポールポジションを獲得した。２位にはアロンソが入り、久々にフロントローに並んだ。３位にはウェーバーが...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-19T02:18:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>中国ＧＰ予選　ヴェッテルがＰＰ、アロンソがフロントローに並ぶ！</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">中国ＧＰ予選は、わずか１１周しか走らなかったヴェッテルが昨年のイタリアＧＰ以来２回目となるポールポジションを獲得した。２位にはアロンソが入り、久々にフロントローに並んだ。３位にはウェーバーが入り、レッドブルはトップ３に２台が入った。<br>
以下は４位バリチェロ、５位バトン、６位トゥルーリ、７位ロズベルグ、８位ライコネン、９位ハミルトン、１０位ブエミとなった。<br>
GPUpdate.net Formula 1</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
タイヤが大きな要素になってるみたいです。<br>
<br>
どのドライバーもタイヤのグレイニング（性能低下）に苦労しているみたい。<br>
<br>
<b>クビサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ソフトはすぐダメになるし、ハードはグリップが機能してない。グレイニングがすぐ出るからタイヤ管理が重要になるね。</font><br>
<br>
ハミルトンにいたってはセッション中に<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">タイヤがパンクしてない？大丈夫？</font><br>
<br>
<br>
と無線で訴えるほどタイヤに不安を抱えています。<br>
<br>
ブリヂストンの作ったタイヤの性能が悪いというわけではなく<br>
<br>
なんでこんな状況になったかという事情はまた改めて記事にするとして<br>
<br>
とにかく、ピット作戦はタイヤと相談ってことになりそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
少し難しい説明になりますが、<br>
<br>
フリー走行からのタイム経緯を計算すると、<br>
<br>
ガソリン1周分でコンマ３の違いがでるようです。<br>
<br>
つまりピットストップでお互いに同じ２０周分の燃料を積むとすると<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><b>０．３秒 Ｘ ２０周　＝６秒</b></font><br>
<br>
<br>
ライバルより早くピットに入るのなら<br>
<br>
<font size="4" color="#FF8000"><b>単純に６秒のマージンを稼がないといけない</b></font>計算に。<br>
<br>
もちろんタイヤのグリップ変化という要素が絡んできますが<br>
<br>
難しくなるので今回はパスします。<br>
もしそれだけのマージンが稼げてないのなら給油量を少なくしなければ<br>
<br>
順位を維持できません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict  src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09cha/01.png" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
まず一番目立つのがアロンソの軽さかな。<br>
<br>
とにかく予選で前に出たいという狙いがあるのでしょう。<br>
<br>
扱いつらいソフトはできるだけ短いスパンでということかな。<br>
<br>
ただ、燃料が少なすぎて自力での上位フィニッシュは難しいかな。<br>
<br>
どう考えても給油時間はほかより長め。<br>
<br>
その分のリードを稼ぐだけの速さが<br>
<br>
今のルノーにはないのが現実。<br>
<br>
厳しいです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
上位３人は予選トップという成績を引き換えに<br>
<br>
決勝での作戦の幅を狭めたことになります。<br>
<br>
この３人はとにかくスタートからとばしてリードを稼がなくては。<br>
<br>
スタートからこの３人がバトルすることになれば<br>
<br>
後方から追い上げる人たちには好機に。<br>
<br>
トゥルーリ、ライコネンやハミルトンにも勝利のチャンスが巡ってくるかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ただ、フリー走行からのタイムを見ると<br>
<font size="4" color="#FF0000"><br>
<b>今回も本命はブラウン</b><br>
</font><br>
ということには変わりなさそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
参考<br>
<br>
フリー走行２回目のタイム推移<br>
<a href="http://fialive.fiacommunications.com/en-GB/mediacentre/f1_media/Documents/chn09_session2_times.pdf">http://fialive.fiacommunications.com/en-GB/mediacentre/f1_media/Documents/chn09_session2_times.pdf</a><br>
<br>
フリー走行３回目のタイム推移<br>
<a href="http://fialive.fiacommunications.com/en-GB/mediacentre/f1_media/Documents/chn09_session3_times.pdf">http://fialive.fiacommunications.com/en-GB/mediacentre/f1_media/Documents/chn09_session3_times.pdf</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51256093" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51254142.html">
<title>ミハエルの呪いはいつ解ける？</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51254142.html</link>
<description>M.シューマッハ、中国とバーレーンには帯同せず
マレーシアGP決勝レースでのフェラーリ・チームの作戦ミスに、同チームのスーパー・アシスタントであるミハエル・シューマッハ氏が深く関与したとの報道が流布しているが、それを裏付けるかのように次の中国GPとバーレーンGP...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-15T00:15:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>M.シューマッハ、中国とバーレーンには帯同せず</u></b></font><br>
<font size="2" color="#000080">マレーシアGP決勝レースでのフェラーリ・チームの作戦ミスに、同チームのスーパー・アシスタントであるミハエル・シューマッハ氏が深く関与したとの報道が流布しているが、それを裏付けるかのように次の中国GPとバーレーンGPにはチームに帯同しないことが独『スポーツ・ビルド』誌により明らかとなった。<br>
これについて同選手のパーソナル・マネージャーであるウィリ・ウェバー氏は「当初から帯同するのはとりあえず最初の2戦に決まっていたこと」とし、マレーシアGPの件とは無関係との立場を強調している。<br>
FMotorsports:F1ニュース</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
((ﾉ￣ロ￣)ﾉアウアウ<br>
<br>
フェラーリが異常です。<br>
<br>
去年は去年で<br>
<br>
<font size="4" color="#FF8000"><br>
<b>何度もホース引きちぎったり<br>
<br>
ファクトリーの中で結核が蔓延したり<br>
<br>
スタッフの泊まるホテルを間違えそうになったり</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今年は今年で、マレーシアでは、<br>
<br>
とりあえず出したタイムで安心しきって<br>
<br>
余裕こいてたらQ1落ち。<br>
<br>
<br>
<br>
こちらは単純ミスと片付けることはできませんが、<br>
<br>
ライコネンがまだドライの状態にもかかわらず<br>
<br>
レインタイヤを装着して、大きく順位を下げてしまったことも<br>
<br>
そもそもが、ギャンブルをしなければならない状況に<br>
<br>
追い込まれていたこと自体が、<br>
<br>
最近のフェラーリでは考えられません。<br>
<br>
常勝トップチームにあるまじき単純ミスが目立ちます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
去年からパドックでは<font size="5" color="#FF0000"><b>ミハエルの呪い</b></font>なるものの噂が存在<br>
<br>
ミハエル・シューマッハが帯同するレースではフェラーリドライバー<br>
<br>
特にライコネンに必ず不運が起きるというもの<br>
<br>
２００７年はシューマッハが来たレースは１勝もできず、<br>
<br>
去年０８年はスペインGPの１勝のみ。<br>
<br>
謎のエンジンブロー、突然の豪雨、謎の追突etc<br>
<br>
今年は今のところ、オーストラリアとマレーシアにシューマッハ登場。<br>
<br>
結果は・・・・。<br>
<br>
ジンクスは続いているようです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そういえば某プロ野球チームも<br>
<br>
なかなか日本一になれなかった原因が<br>
<br>
ある呪いのせいって言われてますね。<br>
<br>
つまり、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt=ミハエル・シューマッハは… src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m20.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
は<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt=カーネルの呪いに匹敵？ src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m21.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
といっしょってこと？<br>
<br>
おじさんの呪いとどっちが先に解けるのかな～？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51254142" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51251729.html">
<title>こんなカーズの使い方</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51251729.html</link>
<description>トロロッソ、KERS投入！
KERS導入はシーズンのもっと後になる予定だったが、ファエンツァの研究開発センターで新たな進展があり、トロロッソがマレーシアGPから使うことになった。パワーブブーストに使うのではなくドライバーをクーリングすることに使う
（トロロッソ公式...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-10T12:14:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>トロロッソ、KERS投入！</b></u></font><br>
<font size="2" color="#000080">KERS導入はシーズンのもっと後になる予定だったが、ファエンツァの研究開発センターで新たな進展があり、トロロッソがマレーシアGPから使うことになった。パワーブブーストに使うのではなくドライバーをクーリングすることに使う<br>
（トロロッソ公式）</font><br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt="トロロッソ公式ページより" src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m12.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
1995年開幕戦ブラジルGP<br>
<br>
南半球は夏の気候の下行われました。<br>
<br>
４０度近いコクピットの中で約１時間半もの時間<br>
<br>
ドライバーはF1マシンと格闘しています。<br>
<br>
コーナリング中は息をとめて必死に遠心力と重いハンドルに耐えています。<br>
<br>
お風呂場で息を止めてエアロバイクをやってるようなもの←危険ですよ（＾＾；）<br>
<br>
レースを走りきったドライバーたちはヘトヘト。<br>
<br>
体重も３キロ分の水が汗となってでていったため軽く脱水症状<br>
<br>
レース後の公式記者会見で<br>
<br>
<b>ベルガー</b><br>
<font size="2" color="#000080">今日のレースは体力的にも精神的にもつらかった。とくにこの暑さはまいったね。<br>
</font><br>
<br>
疲労感を隠せないベテランの横で、新人（！）シューマッハは笑顔で一言<br>
<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><b>キミの車にはエアコンついてないの？；</b></font><br>
ヾ(￣￣*）おいおい<br>
<br>
<br>
当時シューマッハの体力はターミネーターなんて呼ばれてたくらい<br>
<br>
他のドライバーの５倍近くありましたからねぇ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
速さだけを追求するレーシングカー。<br>
<br>
当然、一般者のような快適装備なんかありません。<br>
<br>
せいぜい、ぬるくなったドリンクボトルくらい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ところが、技術は進歩したもので。ついに<br>
<br>
F1にも快適装備が登場しました！<br>
<br>
シューマッハのジェークがなんと現実に！<br>
<br>
タラ～♪<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt="ライトついてます。これで夜のレースもバッチリ" src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m13.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
（￣□￣*）・　・　・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ま、毎分ごとに進化するというF1。<br>
<br>
それが１０年以上たてば<br>
<br>
それまで当然考えられなかった進化をとげるというもの。<br>
<br>
これでドライバーには暑さを体力を奪われることなく、<br>
<br>
存分に実力を発揮できますね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
というのは嘘で、これはトロロッソが<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><br>
<b>エイプリルフール用に用意したネタ</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
そういえば、昨年のシンガポールでのナイトレースに備えて、<br>
<br>
こんな対策をしたマクラーレン<br>
<br>
<IMG class=pict alt="ライトついてます。これで夜のレースもバッチリ" src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m14.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
もちろんジョーク<br>
<br>
こういう遊び心を忘れないのもF1です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51251729" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51251139.html">
<title>「お客様は神様です」が成功の秘訣では？</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51251139.html</link>
<description>エクレストン氏､夕方レース、大成功
赤旗中断の結果、結局日没が迫ったこともありレース打ち切りに追い込まれた夕方開催のマレーシアGPだったが、これを推進したFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏は、｢大成功｣とすこぶる意気軒昂だ。マレ...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T23:43:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>エクレストン氏､夕方レース、大成功</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">赤旗中断の結果、結局日没が迫ったこともありレース打ち切りに追い込まれた夕方開催のマレーシアGPだったが、これを推進したFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏は、｢大成功｣とすこぶる意気軒昂だ。マレーシア現地時刻で午後5時スタートとなった2009年のマレーシアGPは、ヨーロッパの主要国では朝の午前9時に開始。<br>
これまでのような深夜から比べれば、格段に視聴者が増えたということだ。<br>
例えば現在段トツとなる5人ものF1ドライバーを輩出するドイツの『RTLテレビ』では、実にこの時間帯の40%を占める約537万人もの視聴者がマレーシアGPを観た計算になるという。<br>
夕方レースに反発する現地の声を他所に、テレビ放映権料の計算に余念がないエクレストン氏に来年も夕方開催する意向を変えるつもりはないようだ。<br>
FMotorsports:F1ニュース</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
先日のマレーシアＧＰ。<br>
<br>
いろいろ考えさせられました。<br>
<br>
豪雨で中断というハプニング。<br>
<br>
天気のことなのでこれは仕方がありません。<br>
<br>
屋外で行われるイベントなので<br>
<br>
ファンも受け入れるべきかなと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>エクレストン</b><br>
<font size="2" color="#000080">雨に見舞われてしまったのは残念だ。だけれど，夕刻のスタート時間には何ら間違っているとは思わない。雨になることを知り得る術はないのだから。もし午後2時にスタートしたとしても，雨は降ったかもしれない。<br>
</font><br>
<br>
ウェバーもドライバーは慎重に言葉を選びました。<br>
<br>
<b>ウェバー</b><br>
<font size="2" color="#000080">今日のコンディションではこの時間を非難するのが適切なのかはわからないよ。３時でも天気は悪かったからね。こういう日もあるよ。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ただし、スタート時間には疑問を感じます。<br>
<br>
テレビメディアの影響力は、<br>
<br>
今のところ、これを上回る媒体は存在しません。<br>
<br>
その事実は認めます。<br>
<br>
例年通り午後２時スタートならイギリスでは午前６時。<br>
<br>
そんな時間に起きてＦ１を観ようと思うのは<br>
<br>
根っからのＦ１ファン。<br>
<br>
彼ら（もちろん我々も含めて）は何時スタートであろうと観戦します。<br>
<br>
午前２時スタートでもちゃんと観てます。<br>
<br>
スタート時間を遅らせたのはヨーロッパでの視聴率を稼ぐため。<br>
<br>
実際、高視聴率を獲得したようなので、<br>
<br>
一般の視聴者も楽しめたといえるでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ただ、現地で観戦しているファンはどこに？<br>
<br>
<a href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51222104.html" target=_blank><font size="2" color="#0000FF"><b>２００６年１１月１６日の記事、サーキット建設ラッシュに思うこと</b></font></a>で<br>
<br>
『観客よりもスポンサーの方を向いています』と指摘しましたが、<br>
<br>
スポーツ観戦は<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><b>実際に足を運んでくれた観客こそが<br>
<br>
最大限に楽しめるものであるべき</b> </font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
一人平均６万円。<br>
<br>
海外からだと２０万円以上費やして、<br>
<br>
いろいろ苦労してサーキットに来た観客こそ<br>
<br>
最優先であるべきです。<br>
<br>
快適とは程遠い気温と湿度のなか、<br>
<br>
夕日にさらされるまでイベント開始を待たされる。<br>
<br>
なぜならヨーロッパでソファーにでもくつろいで<br>
<br>
快適な環境でテレビを見る人のため。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>Veiwer is always right.<br>
（視聴者こそすべて）</b><br>
<br>
ではなく<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><b>Spectators is always right.<br>
（観客は神様）</b></font><br>
<br>
<br>
<br>
この精神を忘れたイベントは例外なく廃れていきます。<br>
<br>
シンガポールの成功を受けて、<br>
<br>
アジアでのナイトレース増加が検討されているＦ１。<br>
<br>
考え直してもらいたいですね<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51251139" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51250206.html">
<title>マレーシアＧＰ決勝レビュー</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51250206.html</link>
<description>



１９周目　ライコネンがピットイン。フェラーリはなんとウェットタイヤを用意。直後に雨が降ることを想定しての奇策。ライコネンは１３番手でコース復帰。当然ながらまだ雨は降っていない。

ステファノ・ドメニカリ（チーム代表）
嵐が数分後にやってくるという...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-06T23:31:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><IMG class=pict alt="09マレーシアＧＰ" src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/08.jpg" border=0></center><br>
<br>
<br>
<br>
１９周目　ライコネンがピットイン。フェラーリはなんとウェットタイヤを用意。直後に雨が降ることを想定しての奇策。ライコネンは１３番手でコース復帰。当然ながらまだ雨は降っていない。<br>
<br>
<b>ステファノ・ドメニカリ（チーム代表）</b><br>
<font size="2" color="#000080">嵐が数分後にやってくるという連絡を受けてたんだ。<br>
</font><br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ピットストップのタイミングと重なったのは不運だったよ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２０周目　トップのバトンがピットイン。ソフトの新品タイヤに交換し、バリチェロの後ろ、２番手でコース復帰。バリチェロはまだピットストップを行っていないため、バトンが実質の１位となる。フィジケラとスーティルもピットストップ。<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ドライかハードか。とりあえず様子を見ようと思った。<br>
</font><br>
<b>フィジケラ</b><br>
<font size="2" color="#000080">運が悪いことに、あまりに早くエクストリームウェットタイヤに交換してしまった。ピットに入るのが早すぎて、３～４周ドライコンディションで走ったために、タイヤをダメにしてしまった。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２１周目　トップのバリチェロがピットイン。ドライのソフトタイヤでピットアウト。<br>
<br>
２２周目　ハミルトンの無線で、最終コーナー付近で雨が降りはじめたという情報があるが、まだ本格的な雨ではない模様。<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">普通、ここで雨が降る時はものすごく降るんだけど、始めはそうじゃなかったんだ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２２周目　７、８コーナー付近でかなり強い雨が降りはじめている。<br>
その７コーナーでアロンソがコースアウト。グラベルに突っ込んだが、そのすぐ先の芝生に逃げ、なんとか走り続けている。<br>
<br>
<b>アロンソ</b><br>
<font size="2" color="#000080">雨が予想より激しい。どこにもぶつけることなくラッキーだったよ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
２３周目　バトン、ロズベルグ、トゥルーリ、バリチェロ、ブエミ、中嶋がピットイン。ハミルトン、ハイドフェルド、ピケ、マッサ、アロンソ、ウェーバーもピットイン。全員がここでウェットタイヤに交換する。空には稲妻も光っている。<br>
<br>
<br>
<br>
２４周目　ドライのうちからウェットタイヤに交換するという博打に出たライコネンだが、現時点で１４番手まで順位を落としており、今のところ挽回は難しそうに見える。<br>
<br>
<br>
２５周目　ハミルトンが６位のウェーバーをオーバーテイク。現在、トップのバトンのラップタイムは２分３秒２００。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>フィジケラ</b><br>
<font size="2" color="#000080">雨が強く降りはじめてグリップはどんどん良くなっていったけど、今度はあまりに水が多すぎて、タイヤもほとんどスリックになってしまっていたので、クルマをコントロールすることができない。交換するタイミングさえ間違ってなければ・・・<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２５周目現在の順位は、<br>
１位バトン<br>
２位ロズベルグ<br>
３位トゥルーリ<br>
４位バリチェロ<br>
５位ハイドフェルド<br>
６位ウエーバー<br>
７位ハミルトン<br>
８位マッサ<br>
９位グロック<br>
１０位ピケ<br>
１１位中嶋<br>
１２位ヴェッテル<br>
１３位アロンソ<br>
１４位ライコネン<br>
１５位ボーデ<br>
１６位ブエミ<br>
１７位フィジケラ<br>
１８位スーティル<br>
<br>
<br>

<a href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51250206.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51250206" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51249240.html">
<title>マレーシアＧＰ予選</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51249240.html</link>
<description>バトン(ブラウンGP)、マレーシアGPでもポール
ポール争い獲得したのは開幕戦に続いてブラウンGPのジェンソン・バトンが獲得した。
バトンのポールは2戦連続・通算5回目ということになる。
FMotorsports




(ー＿ー;)ゞ 

去年まではセクタータイムを分析して

...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T02:16:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>バトン(ブラウンGP)、マレーシアGPでもポール</u></b></font><br>
<font size="2" color="#000080">ポール争い獲得したのは開幕戦に続いてブラウンGPのジェンソン・バトンが獲得した。<br>
バトンのポールは2戦連続・通算5回目ということになる。<br>
FMotorsports</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
(ー＿ー;)ゞ <br>
<br>
去年まではセクタータイムを分析して<br>
<br>
車の動きや性能を探っていましたが、<br>
<br>
今年はＫＥＲＳという未知の要素が絡んでいるので<br>
<br>
もう少しデータがそろうまでよくわかりません。<br>
<br>
後半戦にさしかかるともう少し高度な分析ができるかも。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ってことで、開幕戦と同様に<br>
<br>
予選順位順に燃料搭載量をグラフにしました。<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt=09マレーシアＧＰ予選 src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/05.png" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
やっぱりブラウンが速い！<br>
<br>
トゥルーリやベッテルより重いはずなのに<br>
<font size="4" color="#000080"><br>
<b>まぁこんなモンでしょ</b><br>
</font><br>
って余裕すら感じます。<br>
<br>
<br>
<br>
今回の予選で驚いたのがマッサのＱ１脱落。<br>
<br>
特にトラブルがあったというわけでもなさそうで<br>
<br>
ただの読み違い。<br>
<br>
このタイムで安心だろうと余裕こいてたらダメだったと。<br>
<br>
Ｑ１終了で<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><b>さぁＱ２も頑張るぞ！　　(￣０￣)〇</b><br>
</font>　<br>
って意気込んでたら<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><b>え？落ちたの？　o(゜◇゜o)ホエ?</b><br>
</font><br>
って感じでトップチームにあるまじき凡ミス<br>
<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">とてもがっかりしているよ。パフォーマンスが足りなくて１６位に終わったんならその結果を受け入れることもできるけど、こういうのはもっとへこむね。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ただ、燃料を見ると全然積んでいませんね。<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><b>これはスタートからプッシュして<br>
<br>
可能な限り順位を回復していこう</b></font><br>
<br>
という作戦ですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
白のウィリアムズは開幕戦と同様に作戦を分けています。<br>
<br>
雨というかスコールという不確定要素があるだけに<br>
<br>
どういう展開になっても、どちらかが上位に残る作戦です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ピケとコヴァライネン、ニックは<br>
<br>
1ストップということもわかります。<br>
<br>
<font size="4" color="#FF8000"><b>ピケとコヴァライネンは<br>
<br>
作戦というか積まされた</b></font><br>
<br>
って印象ですけどね。<br>
<br>
<br>
<br>
ＢＭＷのクビサは超軽い状態。<br>
<br>
それでもタイムが出てない。<br>
<br>
苦しいチーム状況が浮き彫りになってしまっています。<br>
<br>
<br>
<br>
ハミルトンはチームメイトと違い軽い。<br>
<br>
こちらもマッサと同じスタートからプッシュ。<br>
<br>
渋滞に捕まると苦しいレースになりそう。<br>
<br>
<br>
<br>
やはりライバルの、そして雨の様子をある程度見ることができる<br>
<br>
ブラウンの有利は開幕戦同様変わりはなさそう。<br>
<br>
トヨタはスタートにすべてをかけるでしょう。<br>
<br>
スタートでバトンの前に出られなければ逃げられます。<br>
<br>
そこで勝利のチャンスは大きく逃がします。<br>
<br>
ＫＥＲＳ全開で１コーナーで前を奪います。<br>
<br>
<b>バリチェロ</b><br>
<font size="2" color="#000080">８２馬力のハンデは大きいね。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
やはり、最大の要素は天気。<br>
<br>
晴れていても一時的なゲリラ豪雨＝スコールが発生する<br>
<br>
赤道直下の熱帯雨林気候<br>
<br>
ＭＳＮ天気予報では<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt=09マレーシアＧＰ予選 src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/06.png" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="6" color="#800000"><br>
<b>Σ（ﾟ◇ﾟ;ノ）ノ</b><br>
</font><br>
<br>
4/4　21：00現在の天気なのか明日の天気なのか<br>
<br>
見方がわかりませんが、雷？<br>
<br>
スゴイレースになる？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51249240" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51247742.html">
<title>ハミルトン、リザルト抹消</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51247742.html</link>
<description>Hamilton disqualified from Australian GP
Lewis Hamilton has been stripped of his third place finish in Australia for providing 'misleading' evidence to the stewards 
autosport.com










o(-_-;*) ウーム

混雑した駅の切符売り場。

券売...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-02T23:58:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>Hamilton disqualified from Australian GP</b></u></font><br>
<font size="2" color="#000080">Lewis Hamilton has been stripped of his third place finish in Australia for providing 'misleading' evidence to the stewards <br>
autosport.com</font><br>
<br>
<br>
<br>
<center><object width="380" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3kt3f3gKgF0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3kt3f3gKgF0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="380" height="300"></embed></object></center><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
o(-_-;*) ウーム<br>
<br>
混雑した駅の切符売り場。<br>
<br>
券売機の前は列ができてあなたはならんでいます。<br>
<br>
待っている間に小銭を用意しようとしたら手元が狂い<br>
<br>
小銭がコロコロ～。　　ε≡(/*￣▽)/マテ～<br>
<br>
当然それをとりに行くわけですが<br>
<br>
戻るときは元いた場所に並びます。<br>
<br>
ちょっとしたハプニングだったのは皆わかっています。<br>
<br>
割り込みとは思いません。<br>
<br>
で、本題。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
先日のオーストラリアＧＰ終盤<br>
<br>
残り数週というところで<br>
<br>
セーフティーカーが出るアクシデントが発生しました。<br>
<br>
当然コース全域で<font size="4" color="#FF0000"><b>イエローコーション＝追い越し禁止</b></font><br>
<br>
全車一列に事故処理が終わるまでスロー走行が義務付けられます。<br>
<br>
その状況でトゥルーリはタイヤを冷やしてしまい軽くコースアウト。<br>
<br>
コースに戻ってきたときには<br>
<br>
すぐ後ろを走っていたハミルトンが前<br>
<br>
それが、<br>
<br>
<font size="3" color="#000080"><b>最終的にはトゥルーリが前<br>
<br>
ハミルトンが後ろという位置関係に</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<center><IMG class=pict alt=09オーストラリアＧＰ src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09australia/15.jpg" border=0></center><br>
<br>
<br>
<br>
ちょっとしたハプニングなため、<br>
<br>
トゥルーリは「もともと」の順位に戻り<br>
<br>
ハミルトンが順位を譲った<br>
<br>
レース終了直後、そう誰もが考えていました。<br>
<br>
<b>トゥルーリ</b><br>
<font size="2" color="#000080">突然マクラーレンがスローダウンした。順位を譲ってくれると思ったんだ。イエローだから前に出るのは躊躇したんだけど、考えてる時間もなく前に出てしまったんだよ。そのことについてはどうすることもできなかったんだ。<br>
</font><br>
ＦＩＡに提出された無線の録音からは<br>
<br>
<b>トゥルーリ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ルイス（ハミルトン）はトラブルみたいだけど？これって抜いていいの？<br>
</font><br>
<br>
何度目かの呼びかけにチームは<br>
<br>
<b>チーム</b><br>
<font size="2" color="#000080">状況がよくわからない。しばらく様子を見て、明らかにおかしければパスしてもかまわない。<br>
</font><br>
<br>
その後マクラーレンが急激に減速、トヨタが前に出てしまったというのが真相のよう<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ところが、ハミルトン<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><b>トゥルーリがパスした！<br>
<br>
イエローで抜いたんだ！</b></font><br>
<br>
とレース後、審議委員に証言<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">譲ったという事実はありません。彼の意思でパスしたのだと思っています。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="3" color="#000080"><b>一方的な意志で追い越しをした場合には危険行為に当たる</b></font><br>
<br>
ルールにのっとりトゥルーリに非があると判断されて<br>
<br>
３位というリザルトはハミルトンのものに訂正。<br>
<br>
寡黙なイタリアンは１２位降格ペナルティとなったわけです。<br>
<br>
ところが、後日ＳＰＥＥＤ　ＴＶの取材インタビューに対し<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">『チームからヤルノ（トゥルーリ）を前に出させろ』と指示があったんだ。<br>
</font><br>
<br>
これは明らかに偽証<br>
<br>
オーストラリアの件は終了したと思ったＦＩＡが<br>
<br>
<font size="4" color="#FF8000"><b>言ってることが違うじゃないか～</b><br>
</font><br>
と、このことを重くみて再審の必要ありと判断。<br>
<br>
再び両者に事情聴取することになったわけです。<br>
<br>
偽証という行為を重くみてハミルトン及びこの件に関わったとして<br>
<br>
チームのリザルトを抹消という極めて厳しい罰が下されました。<br>
<br>
失格でもなく抹消。<br>
<br>
つまり、マクラーレンというチームは<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>もともとオーストラリアにはいなかった</b><br>
</font><br>
<br>
とされたわけです。<br>
<br>
これが今回の一連の顛末だったみたいですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ところで過去に似たようなケースはなかったのかと調べてみたら<br>
<br>
２００４年にありました。アメリカＧＰ。<br>
<br>
佐藤琢磨が表彰台に立った、<br>
<br>
日本人にとっても記憶に焼きついているレースです。<br>
<br>
レース序盤、ウィリアムズのラルフ・シューマッハがクラッシュ。<br>
<br>
大きな事故だったためセーフティカー出動。<br>
<br>
そんなとき、チームメイトのモントーヤが前を走るデラロサをパス。<br>
<br>
デラロサは散らばった破片を避けるために急減速、<br>
<br>
そのためモントーヤはイエロー中にパスしてしまいました。<br>
<br>
しかし、両者とも、やむをえないハプニングが原因だったためお咎めなし。<br>
<br>
さらにモントーヤは<br>
<br>
<font size="4" color="#000080"><b>譲る意志がある　　(*￣o￣)ゝオラいけや～</b></font><br>
<br>
としっかりジェスチャーしてます。（４枚目）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt=2004 アメリカＧＰ src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/mon.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ハミルトンも合図送れば問題にされることはなかったのに。<br>
<font size="4" color="#800000"><br>
<b>でも偽証はダメだよな～<br>
<br>
（￣ヘ￣;;）</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51247742" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51246657.html">
<title>マレーシアは夕方スタートで大変です</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51246657.html</link>
<description>Nakajima and Heidfeld worried about Sepang race time as well
The Formula One drivers are concerned about the fact that the Malaysian Grand Prix has a later start time than last year. Especially as the weatherman predicts heavy rain storms at the Sepang I...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T02:18:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>Nakajima and Heidfeld worried about Sepang race time as well</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">The Formula One drivers are concerned about the fact that the Malaysian Grand Prix has a later start time than last year. Especially as the weatherman predicts heavy rain storms at the Sepang International Circuit this weekend.<br>
ドライバーたちはスタート時刻が遅くなったマレーシアＧＰを気にしている。予報では豪雨に見舞われる週末になると見られています。<br>
（Formula One uncovered! - F1technical.net）</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
次のマレーシアＧＰは今週末。<br>
<br>
開幕戦の混乱と興奮が冷めやらないまま<br>
<br>
もう次の舞台へ移ります。<br>
<br>
いきなりの連戦です。<br>
<br>
今年のマレーシアは例年とスケジュールが変わります。<br>
<br>
いつもは現地時間の午後2時スタートだった決勝レースが<br>
<br>
夕方５時スタートに変更されました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これはヨーロッパでＴＶ観戦しているファンのため。<br>
<br>
現地時間２時スタートであれば、イギリスでは朝６時。<br>
<br>
こんな時間にテレビをつけようかと思う人はいないということで<br>
<br>
現地時間夕方５時に変更になったと。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
変更になって大変なのがドライバーたち。<br>
<br>
なにせ夕方のドライブは何かと危ないです。<br>
<br>
免許取得したとき、または更新したときに<br>
<br>
「これ読んどいてね」といわれる冊子をみると<br>
<br>
こんなことが書かれてあります。<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m01.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<IMG class=pict src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m02.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><br>
<b>事故は夕暮れ時に多発します<br>
</b><br>
</font><br>
<br>
・　・　・<br>
<br>
というか、<br>
<br>
こんなものが手元にあることに自分でも驚いた<br>
<br>
ヾ(￣▽￣;) <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみにオーストラリアの５時ごろの様子はこんな感じでした。<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt=オーストラリアＧＰ src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m03.jpg" border=0><br>
<br>
<IMG class=pict alt=オーストラリアＧＰ src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09mal/m04.jpg" border=0><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="6" color="#800000"><br>
<b>(〇o〇;)　眩しすぎ！<br>
</b><br>
</font>オンボードでは何も見えてない<br>
<br>
そら事故多発もしかたがないってもんです<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さらにすごいのが天気予報は豪雨！<br>
<br>
熱帯雨林地方特有のスコールってやつです<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
昼間ならヘルメットのバイザーにサングラスみたいに<br>
<br>
スモークタイプのものを使うのでしょうけど、<br>
<br>
レースが進行するにつれ、ドンドン暗くなっていくのに<br>
<br>
しかも雨というかスコールの可能性も高い状況で<br>
<br>
スモークバイザー使うなんて自殺行為。<br>
<br>
何もみえません。<br>
<br>
まぁその辺は上手く対処してくるのでしょうけど。<br>
<br>
ドライバーたちの意見です。<br>
<br>
<br>
<b>一貴</b><br>
<font size="2" color="#000080">オーストラリアでは傾いた太陽の元でのドライブは大変でした。木の陰からチラチラされると普通に運転するのも困難です。これにセパン特有のスコールが重なると最悪ですね。<br>
</font><br>
<b>ニコ・ロズベルグ</b><br>
<font size="2" color="#000080">トワイライトでのレースはするべきではないネ。メルボルンでは危険を増しているのが明らかだった。視認性が非常に悪かったし，いくつかのコーナーではコースの端を見ることができなかったよ</font><br>
<br>
<b>ニック・ハイドフェルト</b><br>
<font size="2" color="#000080">もう、祈るしかないね</font><br>
<br>
(￣▽￣;) ・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
赤道直下のグランプリ<br>
<br>
<font size="6" color="#FF8000"><br>
<b>暑いし、湿度高い、眩しい、暗い<br>
<br>
<br>
オマケに豪雨？</b><br>
</font><br>
<br>
さ、最悪の労働環境・・・<br>
<br>
(￣△￣;) 　テレビでは大変さの半分も伝わらないンだろうな<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51246657" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51244765.html">
<title>オーストラリアＧＰ決勝レビュー</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51244765.html</link>
<description>




２００９年Ｆ１開幕戦オーストラリアＧＰは、日曜日の決勝レースを迎えた。

レース直前のコンディションは、気温２１℃、路面温度３２℃、湿度５７％、快晴のドライコンディションとなっている。

フォーメーションラップが開始された。フェラーリの両ドライ...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T12:26:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<center><IMG class=pict alt=オーストラリアＧＰ src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09australia/10.jpg" border=0><br>
<br>
</center><br>
<br>
<br>
２００９年Ｆ１開幕戦オーストラリアＧＰは、日曜日の決勝レースを迎えた。<br>
<br>
レース直前のコンディションは、気温２１℃、路面温度３２℃、湿度５７％、快晴のドライコンディションとなっている。<br>
<br>
フォーメーションラップが開始された。フェラーリの両ドライバーとハミルトン、ボーデのみがソフトタイヤを選んでいる。<br>
<br>
予選失格となったトヨタの２台はピットからのスタートを選んでいる。<br>
<br>
全車がグリッドに着き、ブラックアウトの時を待つ。<br>
<br>
シグナルがブラックアウトし、レーススタート！<br>
<br>
バリチェロがスタート失敗、バトンは順調にトップを走行。マッサが３番手に浮上、クビサ、ライコネン、ロズベルグが続く。バリチェロはロズベルグの後ろの７番手までポジションを落とした。<br>
一貴は８番手までポジションを上げている。ハイドフェルドがタイヤをパンクさせてピットに戻り、スーティルはフロントウイングをなくしている。<br>
ウェーバーとコヴァライネンもクルマにダメージを負っているようだ。<br>
<br>
バリチェロとウェーバーが接触し、ハイドフェルドが接触し、ウェーバーがハイドフェルドに突っ込んで彼のタイヤがパンクした。そのウェーバーにコヴァライネンが接触したようだ。<br>
<br>
<b>ハイドフェルド</b><br>
<font size="2" color="#000080">最初のコーナーのブレーキングゾーンでは隣りにクルマが見えなかったから大丈夫だと思ったんだ。トラックの真ん中にいたんだけれど、突然大きな衝撃をくらってしまった。<br>
</font><br>
<b>スーティル</b><br>
<font size="2" color="#000080">最初のコーナーでたぶんウェーバーだと思うんだけど、彼がスローダウンして僕は行き場をなくしたんだ。<br>
</font><br>
<b>ウェバー</b><br>
<font size="2" color="#000080">スタートは悪くなかったんだ。ターン１に入って、うまく抜けられると確信した。でもルーベンスが僕のイン側に強引に並んできて、接触してしまった。僕はこれでダウンフォースを大幅に失ってしまった。<br>
</font><br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ウェーバーが僕のフロントホイールにぶつかってきた。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<a href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51244765.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51244765" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51243770.html">
<title>オーストラリアＧＰ予選</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51243770.html</link>
<description>オーストラリアＧＰ予選　バトンがＰＰ、ブラウンＧＰが１列目独占！！
オーストラリアＧＰ予選は、ブラウンＧＰのバトンがポールポジションを獲得し、チームメイトのバリチェロが２番手となって１－２を決めた。以下は３位ヴェッテル、４位クビサ、５位ロズベルグ、６位グ...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-03-29T03:32:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>オーストラリアＧＰ予選　バトンがＰＰ、ブラウンＧＰが１列目独占！！</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">オーストラリアＧＰ予選は、ブラウンＧＰのバトンがポールポジションを獲得し、チームメイトのバリチェロが２番手となって１－２を決めた。以下は３位ヴェッテル、４位クビサ、５位ロズベルグ、６位グロック、７位マッサ、８位トゥルーリ、９位ライコネン、１０位ウェーバーとなった。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今年から予選後の車体重量が公表されるので<br>
<br>
<font size="4" color="#000080"><br>
<b><i>Ｙ＝Ｘ－605kg</i></b><br>
</font><font size="2" color="#000080">（Ｘ＝車重、Ｙ＝搭載燃料、605kgは燃料が空の状態の重さ）</font><br>
<br>
<br>
という方程式（おっ☆なんか理系な響き！）<br>
<br>
に当てはめれば何周くらいで<br>
<br>
１回目のピットストップするかがわかるって寸法です<br>
<br>
O(≧▽≦)Oイエイ！<br>
<br>
<br>
 <br>
・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><br>
<b><i>車重－605kg＝搭載燃料</b></i><br>
</font><br>
<br>
こっちの方がわかりやすいか。<br>
<br>
（￣￣;）<br>
<br>
で、数字の羅列だとわかりにくいので<br>
<br>
グラフにしてみると一目瞭然！<br>
<br>
まるで手に取るように車の状態がわかります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG class=pict alt=オーストラリアＧＰ予選 src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09australia/q.png" border=0><BR><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="5" color="#800000"><br>
<b>茶色すごいなぁ～　（￣△￣#）</b><br>
</font><br>
<br>
フェラーリの２台は同じ作戦ですね。<br>
<br>
そのフェラーリより重いのに速いブラウン。<br>
<br>
おそろしすぎませんか。<br>
<br>
フェラーリは１回目のストップまでにブラウンの前に出なければ<br>
<br>
表彰台も厳しいかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
緑のウィリアムズは作戦を分けてますね。<br>
<br>
過去のデータから勝手に計算してみると<br>
<br>
<font size="4" color="#FF8000"><b>１周あたり2.63kg～2.75kg</b></font>ガソリンを消費すると思われるので<br>
<br>
一貴は<font size="4" color="#FF0000"><b>75.5kg÷2.6＝29.0038周</b></font><br>
<br>
<br>
レースが５８周なのでちょうど半分、ワンストップです。<br>
<br>
どういう展開になってもどちらかが上位に残る堅実な選択をしました。<br>
<br>
ちなみに、そのほかワンストップ選択者は<br>
<br>
<b>ルノーの２人、インディアの２人、コヴァライネン、ニック</b>ですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
コヴァライネンが33周分の燃料を積んでいるのに<br>
<br>
ハミルトンは19周分の燃料。<br>
<br>
最後尾から軽い状態でトップを追いかける作戦ですね。<br>
<br>
いくら追い抜きができるようになった今年のＦ１とはいえ<br>
<br>
そう簡単にいくとは思えません。<br>
<br>
ギャンブルに出たと見ていいでしょう。<br>
<br>
渋滞に捕まった瞬間に<br>
<font size="4" color="#FF0000"><br>
<b>ハミルトンのオーストラリアは終了する</b><br>
</font><br>
と言っていいでしょう<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ただし、オーストラリアで忘れてはいけないのが<br>
<br>
<font size="4" color="#FF8000"><b>毎年のようにでるセーフティーカー</b></font>という要素。<br>
<br>
詳しい考え方を説明すると恐ろしく長くなるので省略しますが<br>
<br>
ロズベルグがピット終了後、つまり２０周目～２９周目に出てしまうと<br>
<br>
レッドブル、クビサ、フェラーリは崩れるかもしれません<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さらに、１６周～１９周までにセーフティカーが出ると<br>
<br>
ハミルトンにとってかなり助かろことになると思われます。<br>
<br>
去年のチャンピオンは、それにかけるしかないかな。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ライバルの動きを見てから作戦を変えることのできる<br>
<br>
ブラウンが圧倒的有利な立場にいるのは確か。<br>
<br>
今年最初のレース。<br>
<br>
さてさて、どんな展開に？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="1" color="#800000"><br>
注）予想が外れてもクレームは一切受け付けません。スルーします。<br>
トンでもなく外れたら証拠隠滅に走るかもしれません。(≧▽≦)キャー<br>
</font><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51243770" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51243023.html">
<title>オーストラリアＧＰ初日</title>
<link>http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51243023.html</link>
<description>フリー走行２：ロズベルグが最速タイム
メルボルンで行われた２回目のフリー走行で、ロズベルグが午前中に続いてトップに立ち、素晴らしい２００９年シーズンのスタートを切った。彼は１分２６秒０５３をマークしたが、これは昨年の金曜日の最速タイムを上回っている。
（G...</description>
<dc:creator>redbull2006</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T01:05:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>フリー走行２：ロズベルグが最速タイム</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">メルボルンで行われた２回目のフリー走行で、ロズベルグが午前中に続いてトップに立ち、素晴らしい２００９年シーズンのスタートを切った。彼は１分２６秒０５３をマークしたが、これは昨年の金曜日の最速タイムを上回っている。<br>
（GPUpdate.net Formula 1）</font><br>
<br>
<br>
<br>
<font size="4" color="#000080"><br>
<b>"I am a bit surprised," </b><br>
(ちょっとビックリだね)</font><br>
<br>
<br>
ウィリアムズが好調です。<br>
<br>
財政難、プライベーター、テストで評価の難しいタイム…<br>
<br>
不安材料が多かった古豪チームですが<br>
<br>
いざふたを開けてみると見事トップタイム<br>
<br>
チームメイトの一貴もタイムこそ下回っているものの<br>
<br>
やはり好調です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
フリー走行のセクタータイムを元に<br>
<br>
いくつかのドライバーをいつものようにグラフ化。<br>
<br>
ロズベルグを基準に各セクターで<br>
<br>
どれだけタイム差があるかを示しています。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/images/09australia/1.png"  border="0" alt="オーストラリアＧＰ"  class="pict" ><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これだけ見てもウィリアムズ、ブラウン、トヨタは<br>
<br>
他チームと比較して抜きん出てるのがわかるかと思います<br>
<br>
<br>
<br>
で、いくつか気になったことをピックアップします。<br>
<br>
ピンクのトゥルーリと比較すると<br>
<br>
第１と第３セクターではトヨタが上。<br>
<br>
つまり、<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>ウィリアムズは第２セクターが非常に速い</b><br>
</font><br>
ということになります。<br>
<br>
ロズベルグのコメントがそれを証明<br>
<br>
<b>ロズベルグ</b><br>
<font size="2" color="#000080">特にセクター２がとても上手くいったよ。とても面白くてクルマが良い感触だったんだ。</font><br>
<b>一貴</b><br>
<font size="2" color="#000080">セクター２はアルバートパークでの僕のお気に入りなんだ。リズムをつかむのが難しいけれど、セクター２は集中し続けることが必要です<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
対ハミルトンを比較すると<br>
<br>
マクラーレンは絶望的に遅い。<br>
<br>
総合タイムもハミルトン１８位、コヴァライネン１７位<br>
<br>
と沈んでいます。やはり<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><br>
<b>冬の間に不安視された「遅さ」は本当だった</b><br>
</font><br>
<br>
ということかも<br>
<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">最初のセッションは僕たちの速さを全く証明することができなかったね。課題が多いのは認める。取り組まなければならない問題がたくさんある。だけど正しい方向に向かっていると思うよ。</font><br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">とてもスムーズに作業が進んだよ。いろいろ試せたしね。特に高速コーナーではバランスもよかったし、ＫＥＲＳが上手いこと作用した。<br>
</font><br>
<br>
<font size="5" color="#800000"><br>
<b>なんか意見が分かれているんですけど？<br>
<br>
ヾ(￣▽￣；) </b></font><font size="2" color="#800000">ダイジョウブデスカ？</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
フェラーリとルノーも試行錯誤の１日だったようで<br>
<br>
タイムもさえませんね。<br>
<br>
ただ、ラップタイムの経過をみると<br>
<br>
燃料積んでいるのかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
もちろんプラクティスは各チーム目的がバラバラ<br>
<br>
単純にタイムだけで判断できないです。<br>
<br>
明日の予選がどうなるかの予想はできませんが、<br>
<br>
今までの勢力図が崩れて<br>
<br>
ウィリアムズ、ブラウン、トヨタは<br>
<br>
勢いがついていることだけは間違いなさそうです。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1322784&name=redbull2006&pid=51243023" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
