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<title>ヤジウマＦ１観戦記　</title> 
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<modified>2008-06-26T13:00:52Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<FONT 
size=2>☆F1観戦歴の長いマニアックな方はもちろん、観戦歴数ヶ月の初心者の方まで楽しめるようなブログを目指します！<BR>☆毎日の最新トピックスはメルマガでどうぞ！</FONT>]]></tagline> 
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<name>redbull2006</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, redbull2006 </copyright>
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<title>Ｆ１マシンで闘牛士？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51150859.html" />
<modified>2008-06-26T04:00:42Z</modified> 
<issued>2008-06-26T12:47:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51150859</id> 
<summary type="text/plain">レッドブル　牛追い祭りに参加
レッドブルのデビッド・クルサードとトロロッソのセバスチャン・ボーデは、今月末にスペインのパンプローナで行われる牛追い祭りに参加することになった。この祭りは、多くの参加者がパンプローナの通りを牛を追いかけて走ることで有名だ。
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51150859.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>レッドブル　牛追い祭りに参加</b></u></font><font size="2" color="#000080"><br>
レッドブルのデビッド・クルサードとトロロッソのセバスチャン・ボーデは、今月末にスペインのパンプローナで行われる牛追い祭りに参加することになった。この祭りは、多くの参加者がパンプローナの通りを牛を追いかけて走ることで有名だ。<br>
６月２８日に行われるこのイベントでは、午前８時から約５００人の参加者がパンプローナの通りでの「レース」に参加する予定だが、クルサードとボーデの両ドライバーは牛を追いかける代わりに８００ｍのトラックを赤牛のＦ１マシンで走行する。また、午後５時からは２ｋｍのロードトラックを使ってデモンストレーション走行を行う予定だ。<br>
GPUpdate.net Formula 1<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
え～実は先日のカナダＧＰなんですが<br>
<br>
やんごとなき理由により、まだ見てません（Ｔ△Ｔ）<br>
<br>
ＦＩＡの時系列レポートやあちこちのサイトをみるとかなり荒れたみたいですね。<br>
<br>
特に海外のブログには<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000">スーティルの呪い！モナコでの恨みをカナダで雪辱</font><br>
<br>
なんてのも<br>
<br>
モントリオールでのレースはこれから・・・思い出したようにカナダのことがアップされるかと<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
で、レッドブル・ブラザーズがスペインの牛追い祭に参加するらしいです<br>
<br>
皆さんもテレビの映像で（主にハプニング番組で）牛追い祭の模様はご存知だと思いますが<br>
<br>
個人的には、<br>
<br>
<font size="6" color="#800000"><br>
<b>牛に追いかけられまくり祭じゃないの？</b><br>
</font>ヾ(￣▽￣;) <br>
<br>
と、そもそも何の意味があるかイマイチよく分からないイベントです。<br>
<br>
毎年けが人続出、たまに死者も<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
万一、牛に<b>ハリケーン・ミキサー</b>なんてされた日にはドライバー人生どころか<br>
<br>
人間としての生命そのものを落としかねないため<br>
<br>
クルサードやベッテルは一般人に混ざって牛を追いかけるわけではないようですね。<br>
<br>
特別に用意されたイベント会場をＦ１マシンで疾走するとのこと<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
この手のイベントって、<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><br>
<b>ただ短いストレートを走ってドーナツターンの繰り返し</b><br>
</font><br>
<br>
唸るエンジン音と焦げるタイヤの臭いは、それはそれで迫力あるのですが<br>
<br>
せっかくの牛追い祭に便乗するのだから何かもうひと工夫ほしいところです<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とはいえ、次なる闘牛場はシルバーストン<br>
<br>
走って・止まって・曲がるが高次元でバランスされていないと良い成績は得られない<br>
<br>
車にもドライバーにもタイヤにも厳しいサーキット<br>
<br>
レッドブル系の４台には、ぜひ<font size="6" color="#FF0000"><b>馬追い？</b></font>を見せてもらいたいですね。<br>
<br>
＼(▽￣＼)～～マテェー<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>フランスGP　決勝レビュー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51149948.html" />
<modified>2008-06-26T03:59:33Z</modified> 
<issued>2008-06-23T15:38:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51149948</id> 
<summary type="text/plain">


ほぼ全てのクルマがハードタイヤを履く中、ハミルトンはソフトタイヤでのスタートを選んでいる。 

３０分後に雨が降るという天気予報が出された。 

一貴とロズベルグ、フォースインディアの１台もソフトタイヤの模様。 

シグナルがブラックアウトし、レースス...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51149948.html">
<![CDATA[<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/9/a/9a7469bc.jpg"><br>
<br>
<br>
ほぼ全てのクルマがハードタイヤを履く中、ハミルトンはソフトタイヤでのスタートを選んでいる。 <br>
<br>
３０分後に雨が降るという天気予報が出された。 <br>
<br>
一貴とロズベルグ、フォースインディアの１台もソフトタイヤの模様。 <br>
<br>
シグナルがブラックアウトし、レーススタート！アロンソが出遅れ、トゥルーリが３番手に浮上。 <br>
ハミルトンは前のクルマをオーバーテイクしようとしたところでコースアウト。 <br>
<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ヴェッテルをフェアに抜いたと思ったから、コーナーで前に出たんだ。でも、僕は外側にいたしクラッシュしそうだったから中に入ることができなかった。そうしたら、バックエンドを失い、縁石を越えてしまったんだ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ライコネンとマッサが速いペースで後続を離している。ピケが８番手に浮上し、コヴァライネン、ハミルトンと続いている。 <br>
スタートのリプレイでは、バトンとスーティルが接触しているように見えたが、進行自体に特に大きな混乱も無くオープニングラップを消化。<br>
<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">良いスタートを切ってボーデの横につけたんだ。彼はターン１へ入ろうとして道を狭めてきたんだと思う。だから僕は彼の後ろに押し出され、大幅にスローダウンしたけれど彼のリアに当たってしまったんだ<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１周目を終えた時点での順位<br>
ライコネン<br>
マッサ<br>
トゥルーリ<br>
アロンソ<br>
クビサ<br>
グロック<br>
ウェバー<br>
ピケ<br>
コヴァライネン<br>
ハミルトン<br>
クルサード<br>
ヴェッテル<br>
ハイドフェルド<br>
一貴<br>
ボーデ<br>
フィジケラ<br>
スーティル<br>
バリチェロ<br>
ロズベルグ<br>
バトン<br>
<br>
<br>
となっている。 <br>
<br>
<br>
<br>
３周目　ライコネンは１分１７秒４０１のペースで順調に飛ばしている。マッサとの差は１秒２、マッサとトゥルーリとの差は３秒３となっている。 <br>
<br>
４周目　バトンのフロントウイングが取れかけている。接触による影響か。 リプレイでは、バトンが最終コーナーでコースアウトを喫し、壁に激突する映像が流れた。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">最終シケインの縁石を走ったときにウィングが緩んで取れたんだ。フロントの下にはまってしまい、クルマはドライブできなくなってしまったよ。本当に残念だったし、再びクラッシュしたことに苛立つね。だって、そういうのは嫌だし今年は何度もそういうことがあったからね<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/8/4/8409778f.jpg"><br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
６周目　９番手までポジションを上げたハミルトンは、前をいくピケにコンマ４秒まで迫っている。 ハミルトンとトップのライコネンとの差は１６秒７。 <br>
<br>
８周目　依然としてハミルトンはピケを狙っている。オーバーテイクのチャンスを伺っているが、なかなか抜くことができない。 <br>
<br>
 <br>
<br>
ここで、１周目でハミルトンがコースオフを喫したことがショートカットと見なされ、審議対象のアナウンス。結局、ハミルトンはドライブスルーペナルティが科せられた。 １３番手まで後退。<br>
<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ドライブスルーペナルティは本当にぎりぎりのところだね。無理してコースにとどまろうとしたらクラッシュしていたよ。<br>
</font><br>
<br>
<b>ロン・デニス</b><br>
<font size="2" color="#000080">納得できるわけない。だが、受け入れざるを得ない。<br>
</font><br>
<br>
 <br>
<br>
１４周目　アロンソが無線でグリップの悪さを訴えている。アロンソは１分１７秒８２０のタイムで走行しており、トップと１８秒の差がついている。 <br>
<br>
<br>
<b>アロンソ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ストレートでは速かった。でもコーナーで苦しんだ<br>
</font><br>
<br>
<br>
１５周目　アロンソがピットイン。再びハードタイヤに交換し、８秒４の作業でコースに戻った。 <br>
アロンソは２４周分の燃料を積んでおり、２ストップの可能性も。 <br>
<br>
１８周目　バトンがピットに入り、リタイア。 <br>
<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">今年はこんなのばかり。うんざりするよ。<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
ハミルトンは燃料を積んだばかりのアロンソにコンマ４秒まで迫り、アロンソをオーバーテイクした。 <br>
<br>
１９周目　ハミルトンがピットイン。ハードタイヤに交換した。 <br>
<br>
<br>
<br>
２１周目　ライコネンがピットイン。ハードタイヤに交換し、９秒４の作業でコースに戻った。２８周分の燃料を積んだようだ。 <br>
<br>
２３周目　マッサがピットイン。ハードタイヤに交換し、９秒４の作業でコースに戻った。 <br>
<br>
２５周目　１８番手を走行しているハミルトンは前をいくロズベルグにコンマ６秒に迫っている。 <br>
<br>
ここでピケとコヴァライネンがピットイン。ピットレーン出口ではピケが前だったが、加速が悪かったピケはピットロードでコヴァライネンに交わされてしまった。<br>
<br>
<br>
<br>
２８周目　クビサの無線で５分後に雨が降ることが伝えられた。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
３０周目　ライコネンは１分１８秒０３７のタイムで走行しており、マッサとの差は６秒６となっている。マッサとトゥルーリの差は２５秒７、トゥルーリとクビサの差は１秒２、クビサとアロンソの差は７秒７となっている。 <br>
<br>
３１周目の時点での順位は、<br>
<br>
<br>
ライコネン、<br>
マッサ、<br>
トゥルーリ、<br>
クビサ、<br>
アロンソ、<br>
ウェバー、<br>
コヴァライネン、<br>
ピケ、<br>
グロック、<br>
クルサード、<br>
一貴、<br>
ヴェッテル、<br>
ハイドフェルド、<br>
フィジケラ、<br>
バリチェロ、<br>
ハミルトン、<br>
ロズベルグ、<br>
ボーデ、<br>
スーティル<br>
<br>
<br>
この時点でピットに入っていないのは、一貴、ロズベルグ、フィジケラ、バリチェロの４人。 <br>
<br>
<br>
<br>
３３周目　１分１７秒台で走行していたライコネンは、前のラップでペースダウンし１分１９秒７２９で走行した。これでマッサとの差が４秒１。 エンジンに異音を確認。 <br>
<br>
３７周目　ライコネンとマッサの差は１秒７まで縮まった。ライコネンは１分１９秒１０９のタイムで走行している。無線で必死にピットと連絡。 <br>
<br>
３８周目　ライコネンは１分２０秒３０３までペースダウン。<br>
<br>
マッサはライコネンをオーバーテイクし、トップに立った。 <br>
<br>
３９周目　ライコネンは右側のエキゾーストにトラブルを抱えているようだ。筒状の部品がぶらぶらしているのが映像からも確認。 <br>
<br>
４０周目　ライコネンは１分１９秒０８６のペースで走行しており、３番手のトゥルーリとは２５秒２の差となっている。 <br>
<br>
ここでロズベルグが１回目のピットストップを行った。これで全車が１度はピットに入ったことになる。 <br>
<br>
<br>
<b>ロズベルグ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ペナルティの関係でギャンブルに出たけど、大して意味は無かったね。車にスピードが感じられなかったから２ストップでも同じだったと思う。<br>
</font><br>
<br>
<b>一貴</b><br>
<font size="2" color="#000080">今日は２ストップが正解だったのでしょうけど、ニコと僕とであまり違いはなかったですね。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
４１周目　７番手を走行していたコヴァライネンが前を走っていたウェバーをオーバーテイク<br>
<br>
 <br>
<br>
<br>
４３周目　トラブルを抱えているライコネンは、１分１７秒８９４のペースに戻している。 <br>
<br>
５０周目　ライコネンは１分１８秒４４９のペースで走行しており、マッサのペースと１秒の差がある。 <br>
<br>
５２周目　ライコネンがピットイン。問題のエキゾースト部分には触れず、タイヤ交換と燃料補給を行ってコースに戻った。<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">序盤に築いたリードのおかげで冷静に対処することができたね。でもいつとまってもおかしくない状況には変わりなかった<br>
 </font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/f/3/f3a51e4f.jpg"><br>
 <br>
<br>
５４周目　マッサがピットイン。ソフトタイヤに交換し、６秒３の作業でコースに戻った。 <br>
<br>
３０分の内に雨が降るという予報が出たが、今回は果たして当たるのか。 <br>
<br>
残り１５周　<br>
<br>
マッサ<br>
ライコネン<br>
トゥルーリ<br>
コヴァライネン<br>
クビサ<br>
ウェバー<br>
アロンソ<br>
ピケ<br>
クルサード<br>
グロック<br>
ハミルトン<br>
ヴェッテル<br>
ハイドフェルド<br>
一貴<br>
バリチェロ<br>
フィジケラ<br>
ロズベルグ<br>
ボーデ<br>
スーティル<br>
<br>
<br>
リタイヤはバトン１台<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
残り１４周　雨が少しだけ降ってきたようだ。今回は予報が当たった。 <br>
<br>
残り１３周　バリチェロが２回目のピット作業を行った。 <br>
<br>
雨の影響か、全体的にペースが落ちている。 <br>
<br>
残り１２周　トップのマッサは１分２１秒６５６までペースを落としている。ライコネンは１分１９秒８０４のペースで走行しており、マッサとの差が１２秒７となっている。 <br>
<br>
残り１１周　１４番手を走行していた一貴が最後のピット作業を行った。 <br>
<br>
３番手のトゥルーリにコヴァライネンが迫る。その後ろにはクビサも迫っており、表彰台争いが白熱している。 <br>
<br>
残り１０周　トゥルーリの真後ろにコヴァライネンが迫った。オーバーテイクを仕掛けるが、トゥルーリも譲らず。 <br>
<br>
残り９周　トゥルーリとコヴァライネンの差はコンマ４秒、コヴァライネンとクビサの差はコンマ３秒となっている。 <br>
<br>
久しぶりの表彰台がかかっているトゥルーリは必死の走行が続いている。 <br>
<br>
<br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ヤルノの後ろについてからは彼をオーバーテイクしようとあらゆる手を使ったけれど、どうしてもできなかったんだ。<br>
</font><br>
<br>
<b>トゥルーリ</b><br>
<font size="2" color="#000080">トヨタモータースポーツのために大きな貢献をしてくれたオベ・アンダーソンにこの結果を捧げたかったからね。その一心だった。ヘイキとはまるでゴーカートのバトルだったよ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
残り８周　エキゾーストにトラブルを抱えていたライコネンだが、リプレイ映像でぶらついていた部品が飛んで行った様子が流れた。 <br>
<br>
残り７周　トップのマッサはペースを戻し、１分１７秒９９２で走行している。ライコネンとの差は１６秒、ライコネンとトゥルーリの差は２１秒７となっている。 <br>
<br>
残り６周　雨は止み、全体のペースも戻っている。 <br>
<br>
残り５周　ライコネンも含め、トップ１０のドライバーは１分１８秒台で走行している。トゥルーリは依然としてコヴァライネンからのプレッシャーを受けているが、必死にポジションを守っている。 <br>
<br>
残り４周　トゥルーリとコヴァライネンの差はコンマ６秒だ。コヴァライネンとクビサの差は２秒３となり、クビサは表彰台争いから脱落した。 <br>
<br>
残り３周　７番手のアロンソに８番手のピケがコンマ６秒まで迫っている。 <br>
<br>
残り２周　コヴァライネンはトゥルーリにオーバーテイクを仕掛けるが、わずかに接触し、コースオフを喫した。トゥルーリはポジションを守っている。 <br>
<br>
ファイナルラップ　トゥルーリはコヴァライネンの猛追をなんとか交わしている。 <br>
<br>
レース終了！　マッサが悠々とチェッカーを受け、今シーズン３勝目を飾った。トラブルを抱えたライコネンだが、無事に２位でフィニッシュしている。 <br>
<br>
最後まで接戦を演じたトゥルーリとコヴァライネンは、結局順位を入れ替える事無くトゥルーリが３位、コヴァライネンが４位となった。 <br>
<br>
フランスＧＰ決勝は、トラブルを抱えたライコネンに代わりチームメイトのマッサが制した。ライコネンは２番手で無事に完走し、３位にはトヨタのトゥルーリが入り、２００５年以来の表彰台を獲得して亡きオベ・アンダーソンに見事な表彰台を捧げた。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">最高のレースだったし、素晴らしい結果だよ。この勝利はキミがクルマにトラブルを抱えたために僕に降ってきたものだけど、彼の走行ペースを考えるとトラック上で彼を倒すことは難しかったと思うよ。２位でも満足できたと思うけれど、もちろん優勝のほうが嬉しいさ。チームのみんなやパートナー、特にシェルには感謝したいね。チャンピオンシップをリードすることになったけれど、素晴らしい気分だよ。でも、僕はタイトルを望んでいるからそれは大した意味を持たないことを良く理解しているし、まだ先が長いこともわかっているよ。<br>
<br>
</font><br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">１－２フィニッシュはチームにとって最高の結果だったよ。Ｆ２００８は明らかに力強いクルマだ。こういった問題を抱えたらほとんどの場合リタイアが必至だからね。チャンピオンシップはまだ先が長いし、去年の今頃と比べても僕はいいポジションにいると思うんだ。次のシリーズでは何ができるか見守ってみるよ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
1位　F.マッサ（フェラーリ）<br>
2位　K.ライコネン（フェラーリ）<br>
3位　J.トゥルーリ（トヨタ）<br>
4位　H.コバライネン（マクラーレン）<br>
5位　R.クビカ（BMWザウバー）<br>
6位　M.ウエーバー（レッドブル）<br>
7位　N.ピケJr.（ルノー）<br>
8位　F.アロンソ（ルノー）<br>
9位　D.クルサード（レッドブル）<br>
10位　L.ハミルトン（マクラーレン）<br>
11位　T.グロック（トヨタ）<br>
12位　S.ベッテル（トロロッソ）<br>
13位　N.ハイドフェルド（BMWザウバー）<br>
14位　R.バリチェロ（ホンダ）<br>
15位　中嶋一貴（ウイリアムズ）<br>
16位　N.ロズベルグ（ウイリアムズ）<br>
17位　S.ブルデー（トロロッソ）<br>
18位　G.フィジケラ（フォース・インディア）<br>
19位　A.スーティル（フォース・インディア）<br>
R　J.バトン（ホンダ）<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
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<entry>
<title>モナコＧＰ決勝レビュー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51141154.html" />
<modified>2008-05-29T03:58:10Z</modified> 
<issued>2008-05-26T15:43:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51141154</id> 
<summary type="text/plain">



２００８年ＦＩＡＦ１世界選手権は、いよいよ第６戦伝統のモナコＧＰ決勝レースのときを迎えた。決

勝レース開始まであと５分ほど。朝からの雨で路面は濡れており、一時は止んだものの、レースを前に

して再び雨が落ちはじめている。

フロントローはフェラ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51141154.html">
<![CDATA[<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/5/b/5b83c744.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
２００８年ＦＩＡＦ１世界選手権は、いよいよ第６戦伝統のモナコＧＰ決勝レースのときを迎えた。決<br>
<br>
勝レース開始まであと５分ほど。朝からの雨で路面は濡れており、一時は止んだものの、レースを前に<br>
<br>
して再び雨が落ちはじめている。<br>
<br>
フロントローはフェラーリが独占、２列目にマクラーレン２台が並ぶグリッドとなっている。タイヤウォーマーが外されたが、多くのクルマがスタンダードウェットタイヤを履いている。<br>
<br>
フォーメーションラップがスタート。コヴァライネンがスタートを切れず、グリッド上に止まったまま。ピットスタートということに。<br>
<br>
<br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ギアが動かなくなった</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
気温、路面温度ともに２０℃、スタンダードウェットとフルウェットの使いどころに注目となる。ピケはエクストリームウェットタイヤを装着。<br>
<br>
各車グリッドに並び、シグナルが消えてレースがスタート！<br>
マッサが好スタート、ハミルトンがインをついて2番手に浮上。<br>
アロンソはロズベルグを交わして前へ。グロックが８番手に順位を上げている。ヘアピンではマシンが錯綜し、一部接触があった模様。画面では雨が強くなっているのが見て取れる。プールサイド出口でバトンとハイドフェルドが接触。ホンダはバトンのノーズ交換に手間取っている。バトンは再びスタンダードウェットを履いてコースへ。<br>
<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">スタートではとても速くクルマも完璧だった</font><br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">スタート前からタイヤにトラブルを抱えていた。</font><br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">いいスタートを切ってすぐにキミを抜いたんだ。フェリペにもアタックできるチャンスがあったけれど、雨がひどくなって視界が悪くなってしまったんだ。諦めざるを得なかった。</font><br>
<br>
<br>
<b>ヴェッテル</b><br>
<font size="2" color="#000080">スタートではトラックの表面が水たまりだらけ。アクアプレーニングがひどかったよ。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１周目を終えての順位<br>
マッサ<br>
ハミルトン<br>
ライコネン<br>
クビサ<br>
アロンソ<br>
ロズベルグ<br>
トゥルーリ<br>
グロック<br>
ハイドフェルド<br>
一貴<br>
ウェーバー<br>
クルサード<br>
バリチェロ<br>
ボーデ<br>
スーティル<br>
ピケ<br>
ヴェッテル<br>
フィジケラ<br>
コヴァライネン<br>
バトン<br>
<br>
３周目、ロズベルグがフロントウィングを壊してピットイン。ロズベルグはアロンソに接触した模様。リプレイで、グロックが最終コーナーでスピンをした模様が映し出される。グロックはエクストリームウェットタイヤでピットアウト。<br>
<br>
６周目、トップ集団は１分３６秒程度で走行しているが、雨が強く、路面温度が低くなっているため、このままスタンダードウェットで走り続けるのが得策かで戦略が分かれる。<br>
<br>
<b>トゥルーリ</b><br>
<font size="2" color="#000080">エクストリームウェットで走るというギャンブルに出た</font><br>
<br>
<br>
<br>
各ドライバーも、無線でタイヤの選択を気にしている模様。６周目、ハミルトンがタバコ屋コーナーでウォールに接触、右リアタイヤを失っている。<br>
<br>
<br>
<b>アロンソ</b><br>
<font size="2" color="#000080">トラックは常に変化していたからどのタイヤがベストかまったく分からなかった。誰がどのタイヤでどれだけのタイムを出しているか、常に無線でチェックしていた。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">タバココーナーではトラック上に水がたくさんあったから、突然オーバーステアになって壁に激突してしまった。ほんのわずかな接触だったけれど、タイヤにダメージを負ったからピットに入らなければならなかったんだ。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ウォータースクリーンが激しくなっており、雨、路面の水ともに増えているのが分かる。２番手だったハミルトンがピットイン。タイヤは１本のみ交換。スタンダードウェットで再びコースへ。これでフェラーリが１－２体勢となった。しかし、トップのタイムが１分３８秒台まで落ちており、この後もまだ雨による混乱がありそうだ。<br>
<br>
８周目、２番手ライコネンを０．５秒差でクビサが追う。アロンソが右リアタイヤをバースト。また、クルサードとトロロッソの１台が接触を起こしてコース脇に止まっている。フロントウィングが路面に落ちている。クルサードのクラッシュは、クルサードが単独でウォールにクラッシュしたところへ、後ろからボーデが突っ込んだ形の事故。カジノスクエア前で、クルサードのクルマが撤去されている。<br>
<br>
<b>クルサード</b><br>
<font size="2" color="#000080">シフトダウンで苦しんでいたら、カジノの入り口でつかまってしまった。</font><br>
<br>
<br>
<b>ボーデ</b><br>
<font size="2" color="#000080">デビッドがコースオフしたんだ。何らかの理由があったんだろうけれど、イエローフラッグを見た時はクルマのリアのコントロールを失ってしまったんだ</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
８周目を終えてアロンソがピットイン。サスペンションには問題がなさそうで、エクストリームウェッ<br>
<br>
トタイヤを履いてピットアウト。セーフティーカーが導入。<br>
アロンソは、セーフティーカーによってピットレーンがクローズされたため、給油はせずにコースに戻っている。<br>
<br>
<b>アロンソ</b><br>
<font size="2" color="#000080">僕たちはチャンピオンシップを争ってるわけじゃないから、いろいろギャンブルできるんだ。</font><br>
<br>
<br>
<br>
９周目、バトンがピットイン。ライコネンに審議の表示。ライコネンにドライブスルーペナルティ。スタート３分前までにタイヤを装着していなければならないというルールに違反したためのペナルティ。<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">タイヤにトラブルを抱えていたんだ。その調整をしていたら時間がきてしまったんだ。ルールに触れてしまって残念</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１２周目、ミラボーでアロンソがウェーバーをオーバーテイクして６位に浮上。<br>
<br>
<br>
<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/b/8/b80be2f5.jpg"><br>
<br>
<br>
１３周目、アロンソがローズヘアピンでハイドフェルドに仕掛け、接触。アロンソはフロントウィングを破損。しかし、ハイドフェルドもアロンソも走行を続けている。他のクルマもコーナーに詰まっている。ハイドフェルドは次々と後続に抜かれていく。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>ハイドフェルド</b><br>
<font size="2" color="#000080">フェルナンドがミスをして僕のマシンのサイドポンツーンにぶつかってきたんだ。そのせいでマシンの左側はかなり激しくダメージを受け、パンクチャーも発生していたためにピットインしなければいけな<br>
<br>
かったよ。</font><br>
<br>
<br>
<br>
１４周目を終えてアロンソが２回目のピットイン。ロズベルグがピットイン。アロンソの事故で破片を踏んだ模様。<br>
<br>
１５周目、マッサが１コーナーでコースアウト。態勢を立て直す隙にクビサがトップを奪う！<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">１コーナーでイエローラインの上でブレーキを踏むミスをしてしまった。結果、ロベルトに場所を明け渡してしまったんだ。</font><br>
<br>
<br>
<b>クビサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ココは追いついてもオーバーテイクするのが難しい。フェリッペがポジションをプレゼントしてくれてラッキーだった。彼は僕よりも重いのに速かっただけにね。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１８周目、ハイドフェルドがピットイン。ハイドフェルドはノーズを交換、タイヤはスタンダードウェットでコースへと戻る。ハイドフェルドはこれで１８番手。最後尾となった。<br>
<br>
１９周目、クビサが１分３４秒５２９でファステストを記録。スタンダードウェットが機能しはじめている。無線によると、ハイドフェルドのトラブルは左リアタイヤのパンクとのこと。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>ハイドフェルド</b><br>
<font size="2" color="#000080">タイヤだけでなくてマシンそのものにもダメージを受けていたんだ。忘れ去りたい日曜日だね。でも、簡単に忘れることさえできなさそうだ。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２０周目、マッサが１分３４秒００２でファステスト。雨が小降りになり、ペースが徐々に上ってきている。<br>
<br>
２０周目、ロズベルグが１分３３秒２７３でファステスト。<br>
<br>
２１周目、クビサが１分３３秒２１８でファステストタイム。<br>
<br>
２２周目、マッサが１分３２秒７０３でファステスト。トップクビサと２位マッサの差は約２秒、マッサと後ろのハミルトンとの差は１２秒以上。<br>
<br>
２５周目、トップの２台のラップタイムはすでに１分３１秒台にまで上っている。路面にも、レコードラインが見えはじめている。<br>
<br>
２６周目、クビサが１回目のピットイン。これでマッサが先頭を走ることになる。クビサは８．７秒のストップで、スタンダードウェットを履いてコースへ。<br>
<br>
２７周目、ライコネンが１コーナーでウォールに接触。フロントウィングがぶら下がって揺れている。ライコネンがピットイン。ノーズを交換、給油をして、スタンダードウェットを履いてピットアウト。<br>
<br>
ノーズ交換に手間取り、長いピットストップとなった。<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">本当にみっともないレースだね。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２８周目、マッサが１分３０秒７４９のファステストタイム。２番手のハミルトンとの差は１７．３秒<br>
<br>
。<br>
<br>
３０周目、現在１６番手のアロンソ、１８番手のハイドフェルドはまったくペースが上らず、追い上げてくる様子がない。アロンソの後ろには、０．６秒差でロズベルグが迫っている。エクストリームウェットを履いた７番手トゥルーリの後ろは、バリチェロ、一貴、コヴァライネンがそれぞれ１秒以内の差で連なっている。<br>
<br>
３３周目、フェラーリのピットクルーが準備を始める。マッサがピットイン。１１．７秒のストップでスタンダードウェットでピットアウト。マッサはクビサの前でコース復帰。１ストップ作戦とみられる。クビサは２ストップだと思われるので、順調に行けばマッサが優勝の可能性が高まってきた。<br>
<br>
<br>
<b>バルディセリ：フェラーリ・テクニカルディレクター</b><br>
<font size="2" color="#000080">雨を予想していたからうまくいくと信じていた</font><br>
<br>
<br>
<br>
３５周目、トップはハミルトン、その１３．２秒後方にマッサ。マッサの０．７秒後ろにはクビサがつけている。<br>
<br>
３５周目、ピケが無線でタイヤのバイブレーションを訴えている。<br>
<br>
３５周目、コヴァライネンがピットイン。コヴァライネンも１１秒以上の給油を行い、このまま最後まで走り切る作戦の模様。<br>
<br>
<br>
３７周目、ロズベルグがアロンソをオーバーテイク。アロンソはエクストリームウェットタイヤ。<br>
<br>
<b>アロンソ</b><br>
<font size="2" color="#000080">タイヤのグリップが厳しくなってきだした。</font><br>
<br>
<br>
<br>
３７周目、スーティルが１分２９秒２９２でファステストタイム。<br>
<br>
<b>スーティル</b><br>
<font size="2" color="#000080">夢のようだった。表彰台も狙えるくらい車も僕も完璧だった<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
ここで、１５分後までに雨が降るという表示。<br>
<br>
<b>フェラーリ</b><br>
<font size="2" color="#000080">この予報で自分たちの考えが正しいと思ったんだけどね<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
３９周目、グロックがミラボーで単独クラッシュ。３９周目、フィジケラがピットイン。しかし、彼はマシンを降りる。２００戦目の記念レースはリタイヤに終わった。<br>
<br>
<br>
<b>フィジケラ</b><br>
<font size="2" color="#000080">１速と２速のギアを失って、ついには４速のギアも失ってレースは終わってしまったんだ<br>
</font><br>
<br>
<br>
４０周目、クルマにダメージを追ったグロックがピットイン。ハミルトンが１分２８秒０６５のファステストを記録した。<br>
<br>
４１周目、ファステストは１分２７秒台に突入。ハミルトンが１分２７秒３８５。<br>
<br>
４２周目現在、トップはハミルトン、続いてマッサ、クビサ、ウェーバー、スーティル、ライコネン、バリチェロ、一貴、ヴェッテル、ピケ、バトン、ロズベルグ、コヴァライネン、トゥルーリ、アロンソ、グロック、ハイドフェルドの順。フィジケラ、クルサード、ボーデはリタイヤ。<br>
<br>
トップのハミルトンと２番手マッサの差は２３秒。ハミルトンはもう１回ストップをすると思われるが、タイム差によってはマッサの前に出られる可能性も。<br>
<br>
<br>
<br>
４５周目、１０番手ピケのペースが上らず、後ろにロズベルグ、バトンが０．５秒以内の差で迫っている。<br>
<br>
<b>ピケ</b><br>
<font size="2" color="#000080">タイヤがグリップしない。いつコースアウトしてもおかしくなかったという状態<br>
<br>
</font><br>
<br>
４６周目、ロズベルグがピケをかわして１０番手に上ったが、シケインをショートカットしたためピケにいったん順位を譲る。<br>
<br>
４６周目、６分後に雨という表示。各チームの動きが注目される。<br>
４６周目、アロンソがピットイン。タイヤはドライ！　<br>
<br>
<b>アロンソ</b><br>
<font size="2" color="#000080">無線でまだドライは無理だと伝えたんだけど、チームはドライを選択した。ギャンブルに出た。<br>
</font><br>
<br>
<br>
一方、アロンソのチームメイトのピケは、エクストリームウェットで苦しんでいる。タイヤがもたない状況で、これから降る雨をにらみ、チームは彼にタイヤ交換をさせずに走り続けさせている。<br>
<br>
<b>ブレアトーレ</b><br>
<font size="2" color="#000080">状況は刻一刻と変化している。路面も急速に乾きだした。確信するまでステイという指示を出した。<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
４７周目、ピケがピットイン。タイヤはアロンソと同じドライタイヤ。ウィングを調整してコースへ。一方、ドライで走るアロンソが、タイヤを滑らせて体勢を崩すシーンがリプレイで流れる。ルノーの賭けは当たるのか、外れるのか？！<br>
<br>
<br>
<b>ピケ</b><br>
<font size="2" color="#000080">コースがまだぬれている難しい状態でもドライタイヤに交換するリスクにかけた。<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
５０周目、ピケが１コーナーでクラッシュ。ドライタイヤの賭けが裏目に。<br>
<br>
<b>ピケ</b><br>
<font size="2" color="#000080">本当にがっかりしている。とても難しいコンディションだった。タイミングとしては正しかったのだろうけど。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/4/6/460ae538.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
５０周目、バトンがピットイン。こちらもドライタイヤ。<br>
<br>
５０周目、グロックがピットイン。タイヤはドライのスーパーソフト。<br>
<br>
５１周目、コヴァライネンがピットイン。<br>
<br>
<br>
<br>
５４周目、一貴がピットイン。ヴェッテル、スーティル、クビサもピットイン。クビサはドライタイヤ。一貴はピットストップでトラブルがあった様子で、かなり時間がかかっている。<br>
<br>
<b>サム・マイケル</b><br>
<font size="2" color="#000080">カズキ（中嶋）は良い走りをして、ミスもなかった。もっと上位でフィニッシュできるはずだったけれど、彼のピットストップで左リアのホイールナットに問題が起きた。その結果、順位を落としてしまったからね。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
５４周目、トップのハミルトンがピットイン。７．５秒のストップ、タイヤはドライ。ハミルトンはトップを守ったまま、マッサの前でピットアウト。<br>
<br>
５５周目、バリチェロがピットイン。現在のファステストタイムは、ドライタイヤのアロンソが出した１分２４秒７６２。<br>
<br>
５５周目、コヴァライネンとバトンが接触。バトンとコヴァライネンは走行を続けている。<br>
<br>
５５周目、一貴が１分２４秒７４５でファステスト。<br>
<br>
５６周目、スタンダードウェットで走り続けていたフェラーリが、とうとう我慢し切れずにタイヤ交換。マッサが給油をせずにタイヤ交換のみでピットアウト。タイヤはスーパーソフト。<br>
<br>
マッサとクビサの勝負はクビサが前！　タイヤ交換に８秒以上かかったのが敗因か。<br>
<br>
これでトップはハミルトン、２番手クビサ、３位マッサとなった。<br>
<br>
５８周目、１６番手ハイドフェルドが２回目のピットストップ。<br>
<br>
５９周目、ライコネンがピットイン。タイヤ交換のみでピットアウト。タイヤはスーパーソフト。これにより、スーティルがなんと４位を走行中。<br>
<br>
<b>スーティル</b><br>
<font size="2" color="#000080">本当に夢のようだった。</font><br>
<br>
６１周目、トップのハミルトンはすでにクルージング状態で、１分２２秒台で走行中。２番手クビサとの差は３８．７秒もある。クビサの４．３秒後方にはマッサ、その１５秒後ろにはスーティルがいる。<br>
<br>
６２周目、ロズベルグが大クラッシュ！　ドライバーは無事だが、クルマは大破している。ここで２回目のセーフティーカー。<br>
<br>
ロズベルグのクラッシュのリプレイ。ラインを外したとたんいウォールに接触。弾みで反対側の壁に激突している。<br>
<br>
大破したクルマからは煙が立ち上っており、タイヤがまったく動かない状況で撤去にも手間取っている。ダンプ状態の路面で、白線の上で滑った可能性がある。<br>
<br>
６３周目、ハイドフェルドがセーフティーカー中に３回目のピットストップ。タイヤを同じソフトタイに交換してピットアウト。何かのトラブルか。<br>
<br>
ハイドフェルドはロズベルグのクラッシュの直後に現場を通過しているので、パーツを踏んでいる可能性がある。<br>
<br>
レースは残り１４周、レース開始から４６分が経過しており、２時間ルールも視野に入ってきた。<br>
<br>
６７周目、まだセーフティーカー先導が続いている。隊列が整うまでにかなり時間がかかっている。<br>
<br>
６７周目、セーフティーカーが戻り、リスタート。<br>
<br>
中継画面の表示は、残り周回数ではなく、残り時間の表示になっている。残り１０分４０秒。リスタートは大きな混乱なく行われ、ハミルトン、クビサ、マッサ、スーティル、ライコネン、ウェーバーの順でコーナーを通過。<br>
<br>
６８周目、ライコネンが挙動を乱し、前のスーティルに追突！　スーティルには大きなダメージはなかった模様だが、ライコネンはフロントウィングを失っている。<br>
<br>
スーティル、ライコネン共にピットイン。４番手だったスーティルはここでリタイヤ。クルマがダメージを受け、動かない！　ライコネンはその横を通ってコースへと戻る。スーティルにとっては最悪の展開。初ポイントが水の泡となった。事故の当事者、ライコネンは９番手に順位を落としている。スーティルがガレージで悔しがる様子が国際映像に映し出される。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">基本的には、アクシデントの原因は僕のマシンのブレーキが冷え過ぎていたことにあると思う。ブレーキングを始めた途端に後部が暴れ出してしまったんだ。スーティルには申し訳ない。ここはモナコだから彼を避けることが出来なかったんだ。これもレースの一つなんだよ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<b>スーティル</b><br>
<font size="2" color="#000080">あと少しだったのに信じられないよ。納得いかない気分だね。夢が悪夢に変わったような感じだよ。突然クルマに乗せられて全てが上手くいくと思ったら、それが現実ではなかったことを受け入れなければならないんだものね。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
７０周目、現在の順位はハミルトン、クビサ、マッサ、ウェーバー、ヴェッテル、バリチェロ、一貴、コヴァライネン、ライコネン、アロンソ、バトン、グロック、トゥルーリ、ハイドフェルドの順。残り時間は約７分。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
残り５分、ライコネンが１分１８秒００８のファステスト。<br>
<br>
７２周目、残り３分３０秒、ライコネンが１分１７秒５１６でファステスト更新。<br>
<br>
７３周目、ライコネンが１分１７秒０３３でファステストを更新。<br>
<br>
７４周目、ライコネンが１分１６秒６８９。毎周ファステストを更新し続けている。<br>
<br>
残り３５秒、先頭のハミルトンが実質のファイナルラップに突入。<br>
<br>
ハミルトンが最終コーナーを回り、ホームストレートへ。<br>
<br>
ここでチェッカーフラッグ。ハミルトンがモナコ初優勝。２位はクビサ、マッサは３位。４位のウェーバーが手を振りながらゴール。続いて最後列からスタートしたヴェッテルが５位でフィニッシュ。<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">本当にものすごく嬉しいよ。モナコでの優勝は僕のキャリアのハイライトだし、忘れられない出来事になるだろうね。素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなや絶え間なく支えてくれた家族に感謝しているよ。<br>
</font><br>
<br>
<b>クビサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">この結果にはとても満足だよ。２位でフィニッシュできるペースがあるなんて予想していなかったからね。非常に難しいドライビングコンディションの下での最高のレースだった<br>
</font><br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">戦略でミスを犯したのは残念だったけど、チャンピオンシップは長いし、僕たちには素晴らしいクルマがあるから、この結果には満足しているよ<br>
</font><br>
<br>
<b>一貴</b><br>
<font size="2" color="#000080">ほんとうに難しいレースでした。とりわけレース序盤は激しいウェットでしたからね。水煙で前も後ろも全然見えなかったですし。天候や路面コンディションがそれにうまく幸いしてくれたと思う。またピットストップの際に問題が起きて順位を落としてしまったのは残念だったけど、でもこうしてまたポイントを獲得できたのだからとてもうれしく思います。<br>
</font><br>
<br>
<br>
２００８年Ｆ１世界選手権第６戦モナコＧＰの結果は、以下の通り。<br>
<br>
<br>
1  Ｌ・ハミルトン マクラーレン  2:00:42.742 <br>
2  Ｒ・クビサ ＢＭＷ <br>
3  Ｆ・マッサ フェラーリ<br>
4  Ｍ・ウェーバー レッドブル<br>
5  Ｓ・ヴェッテル トロロッソ<br>
6  Ｒ・バリチェロ ホンダ <br>
7  中嶋 一貴 ウィリアムズ<br>
8  Ｈ・コヴァライネン マクラーレン<br>
9  Ｋ・ライコネン フェラーリ <br>
10  Ｆ・アロンソ ルノー<br>
11  Ｊ・バトン ホンダ<br>
12  Ｔ・グロック トヨタ <br>
13  Ｊ・トゥルーリ トヨタ <br>
14  Ｎ・ハイドフェルド ＢＭＷ <br>
<br>
]]> 
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<name>redbull2006</name> 
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<title>応援したいけど・・・ちと複雑</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51139389.html" />
<modified>2008-05-21T06:15:55Z</modified> 
<issued>2008-05-21T02:26:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51139389</id> 
<summary type="text/plain">モナコGPを迎えるルノー・チームに明暗
F1チャンピオンの子息でもあり、大きな期待と共にF1デビューを飾った大物ルーキーだが、ここまで5戦していまだにノーポイントであるばかりか10位以内のフィニッシュもないという有り様。
こうした状況にチームは今週のモンテカルロで...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51139389.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>モナコGPを迎えるルノー・チームに明暗</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">F1チャンピオンの子息でもあり、大きな期待と共にF1デビューを飾った大物ルーキーだが、ここまで5戦していまだにノーポイントであるばかりか10位以内のフィニッシュもないという有り様。<br>
こうした状況にチームは今週のモンテカルロでピケにクルーザー生活を禁止。<br>
一般のホテルからの｢出勤｣を命じたということだ。これまで自分のためのチームを持ち、専属運転手やトレーナーを抱えていた｢金満ドライバー｣に対し、ハングリー精神を強要した形だ。<br>
Ｆモータースポーツ<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ヽ(≧▽≦)ノガンバレ～<br>
<br>
<br>
<br>
プロのスポーツ選手は結果がすべて<br>
<br>
Ｆ１も例外ではなく<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><br>
<b>結果を残さなければどんなに才能があっても即座に見限られてしまう世界</b><br>
</font><br>
<br>
しかもトップチームからデビューするということは<br>
<br>
その才能が認められ、即戦力になると判断されたからこそ。<br>
<br>
新人だから１年目は学習の年などと、悠長なことは言っていられません。<br>
<br>
同世代のライバルであるニコ・ロズベルグやルイス・ハミルトンはしっかりと結果を残し<br>
<br>
未来のチャンピオン候補の権利を獲得しました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今年鳴り物入りでデビューしたネルソン・ピケ.Ｊｒは<br>
<br>
ルノーというチャンピオンチームからデビュー。<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>父親は３度のワールドチャンピオン</b><br>
</font><br>
<br>
超サラブレッドです。<br>
<br>
下位カテゴリーでは親の七光りを十分に発揮して、何不自由なくＦ１までの階段を上ってきました。<br>
<br>
新人ながら３億円のプライベートジェットまで購入しちゃってます。<br>
<br>
この大型新人に期待が集まりましたが、結果はいまだ残せず。<br>
<br>
シーズン前はデビューレースでポイントゲット、<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><br>
<b>５～６戦で初表彰台<br>
<br>
<br>
そして１年以内に初優勝<br>
<br>
<br>
アロンソを苦しめる存在に</b><br>
</font><br>
<br>
などと、メディアは好き勝手な予想と期待を書き綴りましたが、<br>
<br>
ポイントどころか１０位以内のシングルフィニッシュもない。<br>
<br>
さらにテレビに映る姿はスピンとコースアウトのシーンばかり。<br>
<br>
今のところ過大評価していたのではないかとう論調に傾きつつあります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
結果を着実に残すチャンピオン、アロンソと比べるのは酷ですが勝負の世界です。<br>
<br>
結果を出せなければ容赦ありません。<br>
<br>
ルノーチームはピケを降板させることも選択肢に入れているようです。<br>
<br>
今のところ事実関係は確認できていませんが、<br>
<br>
スーパーアグリが消滅したことでシートを失った<font size="5" color="#FF0000"><b>佐藤琢磨</b></font>が後半戦、<br>
<br>
カーナンバー６のシートに収まるという噂を意図的に流し<br>
<br>
ピケＪｒにプレッシャーを与えています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
何より自由を愛し、クリスチャンでありながら個人的な一夫多妻制<br>
<br>
クルーザー暮らしで住所は公式には不定だった父親。<br>
<br>
その血が息子にも流れているのか、品行方正な新人なかで、ひときわ目立つその生意気っぷり。<br>
<br>
このところチームスタッフの反感をかっているとか。<br>
<br>
契約書に８戦目までのパフォーマンスによる契約見直しのオプション条項がありますが<br>
<br>
今週末のモナコＧＰの結果次第ではチーム首脳は決断を下すかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>追い詰められたときに見せる力が、<br>
<br>
その人間の本来の能力</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
生まれてはじめて味わうグランプリのプレッシャー<br>
<br>
ネルシーニョに与えられた試練です。<br>
<br>
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]]> 
</content>
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<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ホンダのノーズウィング</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51138020.html" />
<modified>2008-05-20T17:43:03Z</modified> 
<issued>2008-05-17T02:05:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51138020</id> 
<summary type="text/plain">ホンダ、新型ノーズホーンをテスト
ホンダは、新型ノーズホーンをテストした。
14日にポールリカールで開始したF1合同テストで、ホンダは改良版のノーズホーンを登場された。この新しいノーズホーンには、これまでの2枚のウィングの端に、さらにウィングレッドが追加されて...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51138020.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>ホンダ、新型ノーズホーンをテスト</b></u></font><br>
<font size="2" color="#000080">ホンダは、新型ノーズホーンをテストした。<br>
14日にポールリカールで開始したF1合同テストで、ホンダは改良版のノーズホーンを登場された。この新しいノーズホーンには、これまでの2枚のウィングの端に、さらにウィングレッドが追加されている。 <br>
ホンダＦ１チームのロス・ブロウンは、今週のテストについて「これまでで最もダウンフォースが高いモナコのサーキットに合わせて、見た目的にも興味深い新しいパーツを使うつもりだ。だが、モナコが1年で最もダウンフォースの高いトラックだとは考えていない。我々の計算では、シンガポールのほうがより要求されることになる。モントリオールはその逆で、ストレートラインでのスピードが要求される」とコメント。<br>
ホンダが採用するこのノーズホーンは、その形状から「象耳ウィング」「ダンボ」などと呼ばれている。またホンダ社内では「チューリップ」という呼び方がされているらしい。 <br>
f1-gate.com<br>
</font><br>
<br>
<br>
ホンダがノーズの上に昨年持ち込んだダンボウィングの発展・進化型のエアロパーツ<br>
<br>
ネット上では<font size="5" color="#000080"><b>天使の羽</b></font>ウィングなんて名前がチラホラ見受けられますね<br>
<br>
横から見ると、なるほどそれっぽく見えます。<br>
<br>
<br>
ただ、個人的にはオンボード映像で映されると、このパーツ<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><b>噴水</b></font>か<font size="5" color="#FF0000"><b>クジラの潮吹き</b></font>にしか見えません<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/f/3/f3316af2.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とってつけたような印象で、洗練されていないのが惜しい。<br>
<br>
さらに最新バージョンではサイドウォールもついちゃったため余計ヘン<br>
<br>
サイドポッドやエンジンカウルにあれこれウングレットがつけられている現代Ｆ１<br>
<br>
ホンダやＢＭＷろ見ていると<br>
<br>
これからノーズ周辺にも小さなパーツが乱立していくのでしょうかねぇ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ここ数年、空気力学が求められる機械や構造物に動物の体からヒントを得ようする研究が盛んです。<br>
<br>
例えば、（詳しくは割愛しますが）<br>
<br>
新型新幹線にはフクロウの羽やムクドリの嘴（くちばし）の形状が利用されていたり<br>
<br>
ネコミミなんてのもついてます。<br>
<br>
決してウケを狙ったモノではなく、効率を追求した結果<br>
<br>
究極の形は自然界にあるということ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
人間の思考では限界のある技術開発であっても<br>
<br>
自然界が何千年もかけて進化し、厳しい自然を生き抜いてきた知恵を<br>
<br>
最新のテクノロジーに盛り込むことで、大幅な躍進をとげています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そういう観点からみると、ホンダのノーズウイングの原点はこれかな<br>
<br>
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<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/b/4/b4811360.jpg"><br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
ゞ(￣∇￣；）テーマはどちらも地球だし・・・<br>
<br>
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]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>まぁ、見てみたい気もしないでもないですが</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51137687.html" />
<modified>2008-05-15T16:29:27Z</modified> 
<issued>2008-05-16T01:23:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51137687</id> 
<summary type="text/plain">スーティル、恐喝の被害から逃れる
ドイツ人F1ドライバーのエイドリアン・スーティル（フォース・インディア）が、過去に所有していたコンピューターを持っているある人物から1万ユーロ（約160万円）をゆすり取られそうになっていたことがわかった。
RACING-LIVE Japan

...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51137687.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>スーティル、恐喝の被害から逃れる</b></u></font><br>
<font size="2" color="#000080">ドイツ人F1ドライバーのエイドリアン・スーティル（フォース・インディア）が、過去に所有していたコンピューターを持っているある人物から1万ユーロ（約160万円）をゆすり取られそうになっていたことがわかった。<br>
RACING-LIVE Japan<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="6" color="#000080"><b>スーティルのＰＣがスティール</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
（*￣□￣）はぅ！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
スーティルは新しいＰＣを購入<br>
<br>
今まで使っていたＰＣは中古ショップに下取りに<br>
<br>
ところが、ハードディスクの中身は消去されていませんでした。<br>
<br>
ハミルトンとの間で交わされた電子メールをはじめ、<br>
<br>
銀行取引情報、プライベートな写真などが含まれていたらしいです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
昨今、産業スパイが暗躍している世の中<br>
<br>
隙あらばライバル企業の機密を手に入れて出し抜きたいと思うもの<br>
<br>
そういう意味では、企業の廃棄する<font size="4" color="#FF0000"><b>ハードディスクなんて宝の山</b></font>なんですね<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
Ｆ１の世界でもデータはチームの生命線<br>
<br>
取り扱いは非常に厳格<br>
<br>
家庭でかなり普及している無線ＬＡＮなんて使いません。<br>
<br>
万一、漏れた電波を傍受されているかもしれないので<br>
<br>
面倒でもケーブルを使います。<br>
<br>
使わなくなったＰＣも数年間は廃棄しないところも<br>
<br>
データが完全に陳腐化してから棄てます。<br>
<br>
専用ソフトウェアで何度も完全消去して<br>
<br>
さらにその場で釘を打ったり、ハンマーで物理的に破壊してから<br>
<br>
処分するという徹底振り<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
スーティルはＦ１の世界に身を置く人間として、かなり軽率でしたね。<br>
<br>
ただ、運良く（悪く？）現役Ｆ１ドライバーのＰＣをゲットした男が<br>
<br>
中身をネットに流しませんでした。<br>
<br>
おまけにスーティルを恐喝してきたため、直接接触することができ<br>
<br>
交換の場で警察に逮捕され事なきを得ました<br>
<br>
<b>スーティル</b><br>
<font size="2" color="#000080">すべてが終わってホッとしたよ</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ところで、検索エンジンで「ハードディスク　復旧」で検索すると・・・<br>
<br>
いろんな業者がありますね。<br>
<br>
彼らの手にかかれば消去したデータもたちどころに元通り？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ヒデ坊もハードディスクをクラッシュさせた経験があります<br>
<br>
クラッシュするとなんともいえない悲壮感が漂います<br>
<br>
<font size="3" color="#000080"><b>パニックになります</b></font><br>
<br>
<br>
<font size="4" color="#000080"><b>目の前が真っ暗になります</b></font><br>
<br>
<br>
そんな時、市販の復旧ソフトは救世主<br>
<br>
心の中で涙の洪水警報が出るくらい、感謝、感謝でした<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>普段からバックアップをとりましょう</b></font>というお話でした。<br>
<br>
（あれ？）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>トルコＧＰ決勝レビュー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51136562.html" />
<modified>2008-05-15T02:29:25Z</modified> 
<issued>2008-05-12T15:56:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51136562</id> 
<summary type="text/plain">トルコＧＰ決勝：マッサがポール・トゥ・ウィン、トルコでは敵なし
トルコＧＰ決勝は、フェリペ・マッサがポールtoウィンを飾り、３年連続でトルコを制覇した。２位は３ストップ作戦が功を奏したハミルトン、３位はライコネンが入り、以下は４位クビサ、５位ハイドフェルド...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51136562.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>トルコＧＰ決勝：マッサがポール・トゥ・ウィン、トルコでは敵なし</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">トルコＧＰ決勝は、フェリペ・マッサがポールtoウィンを飾り、３年連続でトルコを制覇した。２位は３ストップ作戦が功を奏したハミルトン、３位はライコネンが入り、以下は４位クビサ、５位ハイドフェルド、６位アロンソ、７位ウェーバー、８位ロズベルグ、９位クルサード、１０位トゥルーリ、１１位バトン、１２位コヴァライネン、１３位グロック、１４位バリチェロ、１５位ピケ、１６位スーティル、１７位ヴェッテルとなった。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
シグナルがブラックアウトし、レーススタート！<br>
<br>
マッサが好スタート。後方でクラッシュが発生。<br>
フィジケラと一貴が接触。フィジケラはレースをリタイアし、一貴はリアウイングを落とし、交換のためピットに戻るクビサが３番手に浮上し、コヴァライネン、アロンソが続き、ライコネンは６番手までポジションを下げた。<br>
<br>
<b>一貴</b><br>
<font size="2" color="#000080">何が起こったのかよく分からりません。ただ前のクルマについて１コーナーに入っていって、僕はラインを変えていないのに、突然後ろからぶつかられて。なんとかガレージに戻って、クルマを直してレースに戻ろうと思ったんですけど、クルマのダメージが大きすぎて、リタイヤせざるを得ませんでした。金曜日にロングランのペースが良かったから、レースでも同じようなペースで走れると期待していただけに、本当に残念<br>
</font><br>
<br>
<b>フィジケラ</b><br>
<font size="2" color="#000080">僕はいいスタートを切ったけど、ブレーキングのときにボーデがラインを２回替えたので、ブレーキが間に合わなくてウィリアムズのリアにぶつかってしまったんだ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
セーフティーカーが入る。<br>
<br>
ここでスーティルとベッテルがピットイン。<br>
１周目を終えたところでコヴァライネンもピットイン。コヴァライネンはタイヤに問題を抱えているようだ。<br>
結局、一貴はリタイアとなった。<br>
<br>
<b>ベッテル</b><br>
<font size="2" color="#000080">突然左リアタイヤがパンクしていることに気付いたから<br>
</font><br>
<br>
<br>
<b>スーティル</b><br>
<font size="2" color="#000080">ターン５で他のクルマが僕に接触してきたので、フロントウィングにダメージを受けてしまった。そのため、ノーズを交換するためにピットに入らなければならなかった。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">スタートの後、キミとちょっと接触して、左リアタイヤがスローパンクチャーを起こしたんだ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
セーフティーカーが戻り、レースが再開。マッサ、ハミルトン、クビサが続き、５番手のライコネンが４番手のアロンソをオーバーテイクした。<br>
<br>
アロンソの後ろは、ウェーバー、ハイドフェルド、ロズベルグ、クルサード、トゥルーリ、バトン、バリチェロ、グロック、ボーデ、ピケ、ベッテル、スーティル、コヴァライネンの順となっている。<br>
<br>
４周目　マッサは１分２７秒７８６のペースで走行中。１秒１差でハミルトンが追いかけている。<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ハミルトンがの速さが信じられなかった。</font><br>
<br>
<br>
<br>
５周目　トップのマッサと３位クビサの差は４秒、４位ライコネンとの差は５秒となっている。<br>
<br>
７周目　ハミルトンが１分２７秒４２７のファステストラップを記録する。マッサとの差は１秒４だ。<br>
<br>
ハミルトンとクビサの差は３秒２、クビサとライコネンの差は１秒５、ライコネンとアロンソの差は１秒２となっている。<br>
<br>
８周目　１０番手のトゥルーリは前を行くクルサードにコンマ６秒差に迫っている。クルサードは重めの燃料を積んでいるようなので、トゥルーリは前を塞がれている状況だ。<br>
<br>
<br>
<b>トゥルーリ</b><br>
<font size="2" color="#000080">レースはスタートで台無しになってしまったよ。最初のコーナーでは少し混乱して、他のクルマと接触して３つポジションを落としてしまったんだ。そこにクルサードがいて、彼の前に出ることはできなかった。<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
１０周目　ハミルトンは再びファステストラップを更新したが、マッサも変わらぬペースで逃げている。両者の差は１秒４。<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">常にタイム差を無線で確認していた。</font><br>
<br>
<br>
<br>
１２周目　ハミルトンが１分２６秒８６９でさらにファステストを更新。マッサとの差を１秒１に詰めた。<br>
<br>
１８番手を走行していたコヴァライネンは、スーティルをオーバーテイクして１７番手にポジションを上げた。<br>
<br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">燃料が重いせいで、なかなかペースがあがらない</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１６周目　ハミルトンがピットイン。再びハードタイヤに交換し、６秒４の短いストップを終えてコースに戻った。<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">確信はもてないが、彼が軽い燃料で走っているとピットウォールが伝えてくれた。</font><br>
<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">タイヤに問題を抱えていたからね。最初から３ストップを決めていた</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
１９周目　マッサがピットイン。再びソフトタイヤに交換し、８秒２の作業でコースに戻る。<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">どうやらハミルトンは３ストップかもしれないという連絡を受けて少し冷静になれた</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
その後ろからクビサもピットに入り、ハードタイヤに交換してコースに戻った。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２０周目　ラップリーダーのライコネンが１分２６秒５０６のファステストラップを更新し、プッシュを続けている。<br>
<br>
２１周目　ライコネンがようやくピットイン。再びソフトタイヤに交換し、８秒６の作業でコースに戻る。ライコネンはクビサの前に。<br>
<br>
<br>
<b>クビサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ライコネンと争っていたけど、彼のほうがピットストップが遅くて、結果的にそれが原因で抜かれてしまった。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">最初のソフトタイヤのセットはとても上手くいったけれど、２つ目は良くなかったんだ。リアが良くなかったから、すぐにでもハードタイヤに交換したほうが良かったかもしれないけれど、今からそう言うのは簡単だからね。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
同じ周回でハイドフェルドとスーティルもピットに入った。<br>
<br>
２２周目　トップのマッサと２番手のハミルトンの差はコンマ８秒となっている。マッサと３番手のライコネンの差は８秒５だ。<br>
<br>
後方では１０番手のバトンが前をいくウェーバーにコンマ３秒差に迫っている。<br>
<br>
２３周目　クルサードとボーデがピットに入った。<br>
<br>
ハミルトンはマッサにコンマ５秒まで迫り、ターン１２でマッサをオーバーテイク！トップに立った。<br>
<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">彼が軽い燃料で走っていることは分かっていたから、リスクは犯さずに道を譲ったよ</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２５周目　ハミルトンは１分２７秒０４９のタイムで走行している。マッサは１分２８秒３３９で、その差は１秒８となっている。<br>
<br>
ボーデがグラベルにはまって身動きがとれなくなっている。スピンを喫し、コースアウトしたようだ。<br>
<br>
<b>ボーデ</b><br>
<font size="2" color="#000080">何かが僕のクルマの後部を壊したけれど、未だにそれが何かわからないんだ。ターン１２に入ったところ、いつもの場所でブレーキを踏んだらクルマが外側へ膨らみ、クルマの右後部が下がってスピンしたんだ。それまでは非常に上手くいっていたから残念だったよ。<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
２６周目　１１番手までポジションを上げたコヴァライネンがピットイン。再びハードタイヤに交換し、コースに戻った。<br>
<br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">これが精一杯</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２７周目　ハミルトンとマッサの差は３秒８まで開いた。バリチェロが１回目のピットストップ。<br>
<br>
<b>バリチェロ</b><br>
<font size="2" color="#000080">第１スティントはアンダーステアとトラフィックに悩まされたので、少し早めにピットストップをして、スペースのあるところに出ようとしたんだ。予定ではもう少しロングだったし、速く走れたはずなんだ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
２８周目　ハミルトンは１分２６秒６７９のペースで走行しており、マッサのラップタイムはハミルトンと１秒の差がある。<br>
<br>
ライコネンもペースが上がらない。トップのハミルトンは３ストップ作戦の可能性があるが、今のペースを維持できればライコネンを交わせるかもしれない。<br>
<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">タイヤのバランスが悪かった。特にリアがね。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
３２周目　ハミルトンが２回目のピットストップ。再びハードタイヤに交換し、６秒２の作業でクビサの前でコースに戻った。ハミルトンはやはり３ストップ作戦だ。<br>
<br>
<br>
<b>マッサ</b><br>
<font size="2" color="#000080">ピットから連絡を受けたときには勝利を確信しかけた。でも気を緩めてはいけない。ある程度のギャップを築かなければならず、それは本当に難しいことだから、さらにプッシュしたよ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
３４周目　１１番手のバトンの後ろにコンマ３秒差でピケが迫っている。その後ろでは１３番手のグロックにコヴァライネンが迫っている。<br>
<br>
<b>ピケ</b><br>
<font size="2" color="#000080">予選で失敗すると思うようなレースができないとつくづく思い知らされたよ</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
コヴァライネンはグロックをオーバーテイクするが、グロックは最終コーナーで再びコヴァライネンの前に出る。しかし、ホームストレートで再びコヴァライネンが抜き返した。<br>
<br>
３５周目　ピケがバトンをオーバーテイク。バトンはすぐ後ろに迫っていたコヴァライネンにも抜かれ、２つポジションを落とした。<br>
<br>
<br>
<b>バトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ここは燃料量の影響が大きいので、後ろにいる僕よりも速い２ストップのクルマを抑えることができなかった。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
３６周目　<br>
トップのマッサは、１分２７秒１８４<br>
２番手のライコネンは、１分２７秒２２１<br>
３番手のハミルトンは、１分２７秒１３７<br>
<br>
マッサとライコネンの差は１０秒６、ライコネンとハミルトンの差は２秒４。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
４０周目　マッサが２回目のピットイン。ハードタイヤに交換し、７秒３の作業でコースに戻った。クビサもピットに入っている。<br>
<br>
ハミルトンは１分２６秒８４５のタイムを記録し、プッシュを続けている。最後のピットストップでライコネンを交わせるかが焦点だ。<br>
<br>
<br>
<br>
４３周目　ライコネンがピットイン。ハードタイヤに交換し、７秒１の作業でコースに戻った。<br>
<br>
<b>ライコネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ようやく車のバランスが戻った<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
残り１３周　ハミルトンがピットイン。ソフトタイヤに交換し、５秒９の作業でコースに戻った。ハミルトンはライコネンの前に出た。<br>
<br>
<br>
<b>ハミルトン</b><br>
<font size="2" color="#000080">今日は５位位かなと思っていただけに、キミの前に出れて興奮した</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
残り１０周　ハミルトンとライコネンの差は１秒２。<br>
ハミルトンは、１分２７秒９８８<br>
ライコネンは、１分２７秒９３４<br>
<br>
<br>
<br>
１１番手のコヴァライネンがクルサードをオーバーテイクし、１０番手にポジションを上げた。<br>
<br>
残り９周　ハミルトンとライコネンの差はコンマ９秒となった。コヴァライネンはロズベルグを抜いて８番手までポジションを上げたが、コヴァライネンはここまでハードタイヤを履いており、ソフトタイヤに交換するべくもう一度ピットに入る必要がある。<br>
<br>
残り８周　ここでコヴァライネンがピットイン。ソフトタイヤに交換してコースに戻った。<br>
<br>
<b>コヴァライネン</b><br>
<font size="2" color="#000080">ソフトタイヤに問題ありと考えて最後まで残したけど、特に問題なかった。</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
残り６周　ハミルトンとライコネンの差はコンマ６秒。<br>
<br>
残り５周　ライコネンとハミルトンはほぼ同じペースで走行している。両者の差はコンマ６秒のままだ。<br>
<br>
トップのマッサは２番手のハミルトンに５秒８の差をつけている。<br>
<br>
<br>
<br>
１０番手を走行しているトゥルーリに、前を行くクルサードに「追いつけ！」と無線で指示が飛んでいる。<br>
<br>
<b>トゥルーリ</b><br>
<font size="2" color="#000080">指示が出るまでもなく、できる限りプッシュしたけれど、今日はこれ以上のことはできなかったんだ</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
残り３周　ハミルトンとライコネンの差は依然としてコンマ６秒のまま。<br>
<br>
ファイナルラップ、ハミルトンとライコネンの差はコンマ７秒。<br>
<br>
レース終了！　マッサがトルコで３年連続の優勝を飾った。ハミルトンは２番手を守り、ライコネンは３位でレースを終えた。その後ろにはクビサとハイドフェルドのＢＭＷ勢が続き、アロンソが６位、ウェーバーが７位、ロズベルグが８位となった。<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="2" color="#000080"><br>
イスタンブールでハットトリックを決められて最高だよ。トルコのパスポートをお願いするのに本当にふさわしいかもしれないね。非常にタフなレースだったけれど、チームは立派に作業をこなし、僕に素晴らしいクルマを与えてくれたんだ。この勝利は二人に捧げたい。一人は、今日は母の日だからお母さんへ、もう一人は今日が誕生日のステファノ・ドメニカリにね</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
　<br>
　<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>スーパーアグリ、ありがとう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51134775.html" />
<modified>2008-05-08T17:48:34Z</modified> 
<issued>2008-05-07T00:19:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51134775</id> 
<summary type="text/plain">スーパーアグリがＦ１からの撤退を表明
 Ｆ１サーカスは引き続きシーズンを戦い続けるが、パドックには１０チームしかいない。鈴木亜久里が今日、チームがＦ１活動を続けることが不可能となったこと、そして直ちに撤退することを発表した。
鈴木亜久里は２００６年にスーパ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51134775.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>スーパーアグリがＦ１からの撤退を表明</b></u><br>
</font> <font size="2" color="#000080">Ｆ１サーカスは引き続きシーズンを戦い続けるが、パドックには１０チームしかいない。鈴木亜久里が今日、チームがＦ１活動を続けることが不可能となったこと、そして直ちに撤退することを発表した。<br>
鈴木亜久里は２００６年にスーパーアグリチームを率いてＦ１に参戦した。チームは２００７年に初ポイントを獲得し、同年のコンストラクターズチャンピオンシップで９位となった。<br>
チームのこの厳しい状況について鈴木亜久里代表は、東京で行われた記者会見で次のように語った。「Ｆ１チームのオーナーになるという私の夢を実現するために、私は２００５年１１月にＦＩＡＦ１世界選手権への参戦を申請した。それから今日まで、私はスーパーアグリチームとして２年４カ月の間チャンピオンシップに参戦してきた。しかし残念ながら、今日をもってチームがそのレース活動を終えることを皆さんにお伝えしなければならない」<br>
GPUpdate.net Formula 1<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
スーパーアグリの存在はすべてのＦ１ファンから認められています。<br>
<br>
情熱だけで戦う姿は、すべてが計算づくしの企業イメージ優先のファクトリーチーム以上の評価を受けていました。<br>
<br>
しかし、でも<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><b>現代のＦ１は、夢や情熱だけで挑むものに対して冷徹</b></font><br>
<br>
です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２００８年５月６日午後４時ちょうど。<br>
<br>
鈴木亜久里代表言葉で告げられました。<br>
<br>
<font size="6" color="#FF0000"><br>
<b>本日Ｆ１活動に終止符を打ちます</b><br>
</font><br>
。。。(ノ＿･。）ううぅ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
スペインＧＰ直前<br>
<br>
投資ファンド、マグマグループとの交渉が白紙になり<br>
<br>
グランプリに「参加」することすら困難なほど<br>
<br>
資金難に苦しんでいたスーパーアグリＦ１。<br>
<br>
バーニー・エクレストンの説得により、参戦費用をホンダが負担。<br>
<br>
そしてようやくこぎつけたレースでした。<br>
<br>
決勝レースでは、４秒も速いクルサードと演じた、（わずか数周とはいえ）見事なバトルに対し<br>
<br>
世界中が拍手を送りました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
それから１週間。<br>
<br>
事件は次の舞台、トルコ・イスタンブールサーキットで起こります。<br>
<br>
綱渡り状態のアグリＦ１。<br>
<br>
資金のメドはたっていないものの、交渉中のドイツの自動車部品メーカーワイグル・グループ<br>
<br>
との契約成立を希望に、まずはトランスポーターがサーキットに到着。<br>
<br>
ところが、ゲート入り口で通行を拒否。<br>
<br>
<br>
<b>オフィシャル</b><br>
<font size="2" color="#000080">ホンダ関係者からSUPER AGURI F1 TEAMは疾走しないとの報告があった<br>
</font><br>
<br>
<b>バーニー・エクレストン</b><br>
<font size="2" color="#000080">私は知らない。何が起こっているのかまったくわからない。私がパドック入りを拒んだという事実はない。ことの真相を早急に関係者に説明を求めたい。<br>
</font><br>
<b><br>
亜久里代表</b><br>
<font size="2" color="#000080">何が起きたのかわかりませんが、（日本の）ホンダの指示でないことは間違いない。<br>
<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
これで、あらゆるメディアが異変を感じ、そして覚悟します。<br>
<br>
結局はホンダサイドの圧力により、ワイグル・グループとの交渉も破談に終わり<br>
<br>
<font size="5" color="#FF8000"><br>
<b>これ以上の活動は不可能</b><br>
</font><br>
<br>
そして撤退表明ということに。<br>
<br>
<br>
<b>亜久里代表</b><br>
<font size="2" color="#000080">僕はもうくたくただよ。少し休みを取りたい。これはピラニアクラブであり、しばらくこの世界に戻ってきたいとは思わないよ。ワイグル側との契約をまとめ上げることに時間を費やしてきた。マグマ側は説明もなしに撤退を決めた。そのときから世界中を飛び回り、取引を完了させることが必要となったんだ。莫大な資金が必要となるＦ１では、財政的にＦ１を続けることが不可能となったんだ。ワイグル側とは基本的な合意には達していたが、常に時間との戦いだったよ。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
エントリーフィー問題から最後まで走りっぱなしだった亜久里さん<br>
<font size="5" color="#800000"><br>
<b>残念ですが本当にいい夢見させてもらいました。</b><br>
</font>o(；▽；)o　アリガトウ～<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
スーパーアグリが撤退したことにより、Ｆ１はより深刻な事態に陥ったといえます。<br>
<br>
０８年より、テスト規制とカスタマーシャシー解禁というレギュレーションが施行されるため<br>
<br>
セカンドチームを持てば、マシン開発に有利と踏んだホンダ。<br>
<br>
ところが、カスタマーシャシーは禁止されることが決定したことで<br>
<br>
２チーム体制のメリットがなくなったため、ホンダの支援もここまで。<br>
<br>
プロドライブもマクラーレンのセカンドチームという夢を諦め、<br>
<br>
レッドブルも早々にトロ・ロッソ売却を決める。<br>
<br>
ところが、トロ・ロッソには自力で這い上がるだけの底力はありません。<br>
<br>
このチームも消滅へ向けてカウントダウンが始まっています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ここ数年２２台をキープしていたＦ１のグリッドも<br>
<br>
１８台になることが現実に。<br>
<br>
昨年のエントリー争奪戦のときに、本気でＦ１へ参入する意思があるコンテンダーは<br>
<br>
皆無という現実がみえただけに、<br>
<br>
華やかになる一方だったＦ１バブルも、規模縮小へと向かいつつあるのかもしれません。<br>
<br>
<br>
<b>亜久里代表</b><br>
<font size="2" color="#000080">これからＦ１チームをやりたいという人にはやめたほうが良いよとアドバイスするかな。 <br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今週末トルコＧＰが開幕しますが、待ち遠しいという気持ちではなくさびしいです。<br>
<br>
唯一の日本に本拠地を持つＦ１チームでしたが、<br>
<br>
また再度、スーパーアグリＦ１がグランプリに戻ってくることに期待です。<br>
<br>
<br>
<b>亜久里代表</b><br>
<font size="2" color="#000080">レースができるならまたやりたい。でも金策ばかりだからね。1000億円くらいポンと貰えるなら三年くらいやれるかな(笑)。 <br>
</font><br>
<br>
<br>
本当にお疲れ様でした。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>スーパーアグリ、なお前途は不透明</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51131872.html" />
<modified>2008-04-30T15:26:23Z</modified> 
<issued>2008-04-28T14:50:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51131872</id> 
<summary type="text/plain">ホンダ・チーム首脳、｢S･アグリ救済困難｣

ホンダ・チーム首脳、｢S･アグリ救済困難｣
ホンダ・チームの前代表で、現在はCEO(最高経営責任者)を務めるニック・フライ氏は、大きな問題となっている『スーパー・アグリ・F1』チームについて｢現在の状況が幸せな結末にな...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51131872.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>ホンダ・チーム首脳、｢S･アグリ救済困難｣</u></b></font><br>
<font size="2" color="#000080"><br>
ホンダ・チーム首脳、｢S･アグリ救済困難｣<br>
ホンダ・チームの前代表で、現在はCEO(最高経営責任者)を務めるニック・フライ氏は、大きな問題となっている『スーパー・アグリ・F1』チームについて｢現在の状況が幸せな結末になることは期待できない｣との見方を示した。<br>
｢われわれはスーパー・アグリのための解決策を見出すために、これまでの数週間できる限りのことをし尽くしてきた。<br>
もちろんいい結果が得られることを願っているが、しかし今の段階でそれはまったく保証されていない｣<br>
チームは現在再び英マグマ・グループと解決の道を模策していると言われるが、状況はまったく不明確なままだ。<br>
（FMotorsports:F1ニュース）<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
スペインＧＰを終えて、<br>
<br>
琢磨<br>
<font size="2" color="#000080">みんなはこの週末に厳しい状況の中で素晴らしい仕事をしてくれた。彼らや僕たちを支えてくれた全ての人に満足しているから、この勢いを続けることだけを願っているよ<br>
</font><br>
<br>
潤沢な資金を持つレッドブルとのバトルは世界中が拍手を送りました<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
前戦バーレーンＧＰ予選でスピンしマシン後部を壊してしまった琢磨<br>
<br>
ＩＴＶのレポーターからこんな質問が。<br>
<br>
<br>
<object classid="clsid:22D6F312-B0F6-11D0-94AB-0080C74C7E95" id="MediaPlayer1" height=50 width="320"><br>
<param name="AutoStart" value="0"><br>
<param name="Filename" value="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/file/bahrain"><br>
</object><br>
<br>
<br>
<br>
<b>レポーター</b><br>
<font size="3" color="#000080"><b>ダメージはどの程度なのでしょうか？チームにはスペアパーツがないと思いますが？</b></font><br>
<br>
<br>
<b>琢磨</b><br>
<font size="3" color="#000080"><b>そんなことないよ。リアのコーナー部分をちょっと傷めただけ。直してくれると信じてます</b></font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ちょっとしたパーツすら用意できないという、<br>
<br>
Ｆ１としてはある意味異常な状況にあることは誰もが知ってします。<br>
<br>
スペインＧＰでもノーズを潰したまま走らなければいけませんでした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
開幕当初、赤と白のツートンカラーを基調とした車で今シーズンを戦うことを発表したスーパーアグリ<br>
<br>
カタロニアサーキットのガレージから出てきたのは白い車<br>
<br>
戦うどころか「参加」することすら困難なほど<br>
<br>
資金難に喘いでいるチームの事情がヒシヒシと伝わってきます。<br>
<br>
<font size="6" color="#FF0000"><br>
<b>あなた色に染まります</b><br>
</font><br>
<br>
ってメッセージでしょうか　(Ｔ．Ｔ;)<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/c/4/c4f1323f.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
世界経済は空前の「カネ余り状態」その額約３００兆円！<br>
<br>
アラブの石油王や投資家たちはそのお金を<font size="4" color="#FF0000"><b>どう使おうかもてあましている状態</b></font>なのですね。<br>
<br>
最近の石油価格上昇はサブプライムで株式市場の信用不安を受けて<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><br>
<b>「他に使い道がないから石油でも買おうか」</b><br>
</font><br>
<br>
という思惑で急騰したのはご存知かと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
中東は地理的に石油で潤っていると思われがちですが<br>
<br>
政策として「脱オイルマネー」を掲げて、実際に実を結びつつある状態です。<br>
<br>
なかでもドバイは、ＧＤＰ成長率が中国やベトナムなどと比べても高い伸び率<br>
<br>
を示しています。<br>
<br>
三菱重工や大林組、鹿島といった日本企業も<br>
<br>
８００ｍを越す高層ビルや中東初の鉄道などの大きなプロジェクト工事を受注するなど<br>
<br>
世界有数の企業が次々とドバイに進出し、経済の面からも今最もアツイ国のひとつです。<br>
<br>
ＢＲＩＣｓ（ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ）は単独での経済発展を遂げているのに対し<br>
<br>
ドバイはカザフスタンなど周辺の新興国との取引もあり、相乗的に発展が見込まれるなど<br>
<br>
金融マーケットとしては世界最大規模に膨れ上がる可能性があると見られています。<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><b>中国やインドが世界の工場なら、ドバイは世界の金庫</b></font>と言えるかもしれません。<br>
<br>
まさに世界をコントロールできてしまうほどのお金がこのドバイ周辺に集まろうとしているのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
資金難に喘ぐスーパーアグリは、懸命にマーケティング活動を行うも<br>
<br>
例のカスタマーシャシー問題でイメージダウンを嫌う企業サイドの返事は極めて厳しい<br>
<br>
<font size="4" color="#000080"><b>「失格の可能性のあるチームにお金は出せない」</b></font><br>
<br>
<br>
一方。イメージは二の次、資産価値さえ上がれば問題ないとする投資ファンド。<br>
<br>
企業からのスポンサーマネーが期待できない以上<br>
<br>
こういった投資ファンドマネーに頼らざるを得ないのも、致し方ないでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
問題はその交渉相手でした。<br>
<br>
開幕直前にマグマ・グループとの提携を発表したスーパーアグリ。<br>
<br>
ここもドバイの投資家が後ろ立てとなっている投資ファンド。<br>
<br>
マグマ代表は、仲介役として買ってでたホンダＣＥＯニック・フライの友人ということもあり、<br>
<br>
アグリ・ホンダ共に信じきってしまっていました。<br>
<br>
ただし、冷たいようですが、このあたりはピラニアクラブというＦ１を理解できていなかった<br>
<br>
アグリ側に非があります。<br>
<br>
通常ビジネスの世界では、契約書にサインするまで水面下で交渉するのが当たり前<br>
<br>
ところが、ホンダ本社からアグリへの資金流出を嫌うフライの圧力により<br>
<br>
締結前に発表してしまいます。<br>
<br>
これでマグマ以外の交渉相手が消え、それはつまりアグリは<br>
<br>
<font size="5" color="#FF8000"><br>
<b>他に買い手がいないという有利なカードを相手に渡してしまった</b><br>
</font><br>
<br>
マグマ側が圧倒的に有利な状況に、そして現在に至ると。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
できるだけ安く買い叩く事は投資の常套手段<br>
<br>
交渉が決裂になってもなお、マグマと交渉しているという事実こそ<br>
<br>
マグマの思惑が見え隠れしているように思えてなりません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
同じ轍は踏むまいと、アグリサイドは徹底して情報を封じているため<br>
<br>
現時点ではこれ以上の情報が漏れてこず<br>
<br>
それゆえ余計に心配してしまいますが、<br>
<br>
次戦のグリッドに並ぶことを信じて待つしかありませんね。<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/8/e/8e7038e7.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>スペインＧＰ予選</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51131495.html" />
<modified>2008-04-29T06:52:46Z</modified> 
<issued>2008-04-27T13:02:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51131495</id> 
<summary type="text/plain">スペインＧＰ予選：ライコネンがポール、アロンソが２番手に飛び込む！
スペインＧＰ予選は、ライコネンがポールポジションを獲得した。アロンソは２番手に飛び込み、フロントローを獲得。地元のファンから大歓声が上がった。３番手にはマッサ、４番手にはクビサが入り、ハ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51131495.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>スペインＧＰ予選：ライコネンがポール、アロンソが２番手に飛び込む！</u></b></font><br>
<font size="2" color="#000080">スペインＧＰ予選は、ライコネンがポールポジションを獲得した。アロンソは２番手に飛び込み、フロントローを獲得。地元のファンから大歓声が上がった。３番手にはマッサ、４番手にはクビサが入り、ハミルトンは５番手で３列目からのスタートとなった。以下６位コヴァライネン、７位ウェーバー、８位トゥルーリ、９位ハイドフェルド、１０位ピケとなった。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
毎年スペインGPは各チーム冬のテストで走りこんでいてデータが豊富<br>
<br>
そのため番狂わせが起こりにくい、レースはパレードとなりがちでした。<br>
<br>
ところが、今年はチームとドライバーともに<br>
<br>
共通ECUやトラクションコントロール禁止といった<br>
<br>
新規則への対応がいまだ不十分で試行錯誤を続けている段階<br>
<br>
準備不足のままスペインGPを迎えてしまいました。<br>
<br>
加えて、湿度や温度が１℃の変化でも大きな影響を受けてしまうほど<br>
<br>
調整がシビアでデリケートなF１カー。<br>
<br>
気象条件が想定外だったのかほぼすべてのチームがセッティングに苦労しているようです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そんななか、やはり現場での対応力・適応力という意味では<br>
<br>
チームの総合力の差がそのままグリッドに現れて、<br>
<br>
トップチームはトップチームなのだと<br>
<br>
あらめて見せ付けられたというのが感想ですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回の予選で注目したのが、前回と同じ<br>
<br>
セッション２とセッション３のラップタイム差です。<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="3" color="#000080"><br>
<b><br>
ライコネン	 +1.029<br>
アロンソ	　　　　　+1.1<br>
マッサ	　　　　　+1.474<br>
クビサ	　　　　　+1.468<br>
ハミルトン       　+1.271<br>
コヴァライネン 　　+1.414</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
ライコネンとアロンソはやや軽めかも知れません。<br>
<br>
アロンソとライコネンのバトルを楽しめるかもしれませんね。<br>
<br>
マッサのタイム差を見るとフェラーリは作戦を分ける戦略といえそうです。<br>
<br>
マクラーレンにとってはこのマッサの存在が気になります。<br>
<br>
できることならスタートでマッサの前に出たいところ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ところで、注目すべきはハミルトンの走り<br>
<br>
実は、フリー走行のレースシミュレートと思われるタイムを抽出したところ<br>
<br>
タイムがまったく安定していません。<br>
<br>
全ドライバーの平均を計算してみたところ１周ごとに<br>
<br>
だいたい0.16秒ラップタイムが上昇するはずですが、<br>
<br>
ハミルトンはそれ以上の上昇を見せたかと思うと、次の周ではコンマ４も急激にダウンするなど<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>安定感が全くありません</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
きれいな上昇カーブを得られた周回を重ねることができておらず、<br>
<br>
<font size="4" color="#FF0000"><b>おそらく参考になるロングランデータが取れていない</b></font>かと思われます。<br>
<br>
そのため燃料登載量を決めかねているのではないのでしょうか。<br>
<br>
<font size="4" color="#000080"><br>
<b>ロングランをするにもデータがない<br>
<br>
かといて、ピットインのタイミングを早めたくない</b><br>
</font><br>
<br>
そんな迷いが感じられます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
まだまだ精神的にはタフとはいえない若きイギリス人<br>
<br>
フリー走行のタイムの推移を見る限りでという、数字の上ではありますが<br>
<br>
<font size="5" color="#FF8000"><br>
<b>レースでは大きなミスをしてしまうかも</b><br>
</font><br>
<br>
という危機感が漂っています。<br>
<br>
こういう状況でハミルトンがどういうレース運びをするか。<br>
<br>
あくまでもスピードを追求するか、安全なポイント狙いに徹するか<br>
<br>
個人的にはハミルトンの走りに注目したいです。<br>
<br>
アロンソも地元でいいレースができるといいですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　　<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>クビサ初ポール！！　　　でも・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51124051.html" />
<modified>2008-04-08T14:34:34Z</modified> 
<issued>2008-04-06T05:18:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51124051</id> 
<summary type="text/plain">公式予選：クビサが初ポール！　マッサ、ハミルトンが続く
初めてのポールポジションを獲得したのがクビサ。２位マッサ、３位ハミルトン、４位ライコネン、５位コヴァライネン、６位ハイドフェルド、７位トゥルーリ、８位ロズベルグ、９位バトン、１０位アロンソとなった。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51124051.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>公式予選：クビサが初ポール！　マッサ、ハミルトンが続く</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">初めてのポールポジションを獲得したのがクビサ。２位マッサ、３位ハミルトン、４位ライコネン、５位コヴァライネン、６位ハイドフェルド、７位トゥルーリ、８位ロズベルグ、９位バトン、１０位アロンソとなった。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<font size="6" color="#FF0000"><br>
<b>クビサが初ポール！！</b><br>
</font><br>
オメデト～！＼(^◇^＼) (／^◇^)／オメデト～！<br>
<br>
<br>
<br>
当然ＢＭＷが復帰後初めてとなる栄誉<br>
<br>
ガレージ内で静かに快挙を噛み締めていたマリオ・タイセン代表の姿が印象的でしたが、<br>
<br>
実はレースに向けて手放しで喜べないかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
レースはいろいろな偶然も重なっての勝利はあるかも知れ間も知れませんが<br>
<br>
予選１ラップは真の実力のみの勝負。<br>
<br>
単純なスピードこそドライバーにとっても自分の実力を示すもの<br>
<br>
そして、技術開発スタッフのハードワークの証明＆報われる場であることは違いありません。<br>
<br>
でも、しかし、グランプリはあくまでレース結果で評価されます。<br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/imgs/7/8/7829581b.jpg"><br>
<br>
<br>
<b>第２と第３ピリオドのタイム差<br>
<br>
クビサ	　　　　+1.351 <br>
マッサ	　　　　+1.935 <br>
ハミルトン	+1.370 <br>
ライコネン	+1.485 <br>
コヴァライネン	+1.770 <br>
ニック	　　　　+1.828 <br>
トゥルーリ	+1.835 <br>
ニコ	　　　　+1.830 </b><br>
<br>
<br>
<br>
グラフは各予選ピリオドのタイムをグラフにしました。<br>
<br>
<font size="6" color="#000080"><br>
<b>マッサの速さが不気味です</b><br>
</font>(￣▽￣;) <br>
<br>
<br>
第１、第２ピリオドで、ひとり飛びぬけています。<br>
<br>
ハミルトンやライコネンに１秒近い差をつけています。<br>
<br>
第３ピリオドの落ち込みは、おそらく燃料を多く積んでいるのでしょう。<br>
<br>
タイムだけから判断すると、反対にハミルトンは軽いのかも<br>
<br>
クビサも軽い部類に入るといえそうです。<br>
<br>
<br>
クビサ（ＢＭＷ）にとってはポールの利をいかしてスタートダッシュから<br>
<br>
どれだけ後続に差をつけることができるかが勝負<br>
<br>
ハミルトンもスタートから第１コーナーにかけて失敗すると苦しい展開になりそうです。<br>
<br>
マッサのペースを見る限り、ライコネンは序盤は様子見を決め込んで<br>
<br>
あまり目立ったアクションを起こさず、後半にプッシュする作戦ではないかと思いますが<br>
<br>
さてさて。<br>
<br>
　<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ＰＳ<br>
忙しさのあまり、コメントの返事ができていません。ゴメンナサイ。。。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

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<title>下書き</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51124047.html" />
<modified>2008-04-05T19:48:06Z</modified> 
<issued>2008-04-06T04:47:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51124047</id> 
<summary type="text/plain">1 4 Robert Kubica BMW 1:32.893 1:31.745 1:33.096 12 
2 2 Felipe Massa Ferrari 1:31.937 1:31.188 1:33.123 12 
3 22 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:32.750 1:31.922 1:33.292 13 
4 1 Kimi R&amp;auml;ikk&amp;ouml;nen Ferrari 1:32.652 1:31.933 1:33.418 12 
5 23 H...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51124047.html">
<![CDATA[1 4 Robert Kubica BMW 1:32.893 1:31.745 1:33.096 12 <br>
2 2 Felipe Massa Ferrari 1:31.937 1:31.188 1:33.123 12 <br>
3 22 Lewis Hamilton McLaren-Mercedes 1:32.750 1:31.922 1:33.292 13 <br>
4 1 Kimi R&auml;ikk&ouml;nen Ferrari 1:32.652 1:31.933 1:33.418 12 <br>
5 23 Heikki Kovalainen McLaren-Mercedes 1:33.057 1:31.718 1:33.488 12 <br>
6 3 Nick Heidfeld BMW 1:33.137 1:31.909 1:33.737 15 <br>
7 11 Jarno Trulli Toyota 1:32.493 1:32.159 1:33.994 19 <br>
8 7 Nico Rosberg Williams-Toyota 1:32.903 1:32.185 1:34.015 22 <br>
<br>
<br>
クビサ	92.9	91.7	93.1<br>
マッサ	91.9	91.2	93.1<br>
ハミルトン	92.7	91.9	93.3<br>
ライコネン	92.7	91.9	93.4<br>
コヴァライネン	93.1	91.7	93.5<br>
ニック	93.1	91.9	93.7<br>
トゥルーリ	92.5	92.2	94<br>
ニコ	92.9	92.2	94<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>redbull2006</name> 
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<title>バレストル御大死去</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51121890.html" />
<modified>2008-04-02T19:57:14Z</modified> 
<issued>2008-03-31T04:21:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51121890</id> 
<summary type="text/plain">元ＦＩＡ会長のバレストルが死去
前FIA(国際自動車連盟)会長のジャンマリー・バレストル氏(フランス)が、27日(木)に死去していたことが明らかとなった。享年86歳。死因や場所等は不明。
1986年にFIA(国際自動車連盟)会長に就任したバレストル氏は、当時FOCA(フォーミュラワ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51121890.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>元ＦＩＡ会長のバレストルが死去</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080">前FIA(国際自動車連盟)会長のジャンマリー・バレストル氏(フランス)が、27日(木)に死去していたことが明らかとなった。享年86歳。死因や場所等は不明。<br>
1986年にFIA(国際自動車連盟)会長に就任したバレストル氏は、当時FOCA(フォーミュラワン・コンストラクターズ・アソシエーション)のバーニー・エクレストン氏らと激しく対立。<br>
しかしF1を商業的にも大きく成熟させることに貢献した。<br>
しかし当時のいわゆる『セナ・プロ時代』、同じフランス人だったアラン・プロストを優遇し、逆にライバルだったアイルトン・セナ(ブラジル)に対しては不利な裁定を繰り返したことで非難する向きも多かった。<br>
現会長のマックス・モズレー氏は｢バレストル氏は世界のモータースポーツにおいて多大な影響を残した人物で、彼を失った悲しみはFIAにとっても計り知れないものだ｣とのコメントを明らかにした。<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
人(￣ ￣｡)合掌・・・<br>
<br>
国際自動車連盟（FIA）と国際モータスポーツ連盟（FISA・当時）の会長を兼任。<br>
<br>
パリ・コンコルドに生まれ居を構える生粋のフランス人。<br>
<br>
<br>
<font size="4" color="#000080"><br>
<b>ＦＩＳＡ　　ＶＳ　ＦＯＣＡ<br>
<br>
Ｆ１　　　　ＶＳ　アメリカンモータースポーツ<br>
<br>
ＦＩＡ　　　ＶＳ　Ｆ１ドライバー<br>
<br>
バレストル　ＶＳ　非ヨーロッパ人ドライバー</b><br>
</font><br>
<br>
<br>
８０年代のF１は政治闘争の時代といっても過言でないほど激動の渦に巻かれていた１０年でした。<br>
<br>
その中心にいた人物がこのバレストルでした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
当時のＦＩＳＡ競技規定には<br>
<br>
<b>国際競技規則５８条</b><br>
<b><i>『全競技者は規則を熟知し、競技規則とＦＩＳＡの通達には積極的に従わなければならない』<br>
</i></b><br>
<br>
と記されており、さらに<br>
<br>
<b>ＦＩＡ規定２９条</b><br>
<i><b>『ＦＩＡ競技者はいかなる時でも、ＦＩＡほか関連機関を批判してはならない』<br>
</b></i><br>
<br>
同じく１７０条、１７１条に<br>
<br>
<i><b>『ＦＩＡは問題が起きればいかなる場合でも介入できる。また、オフィシャルに代わり絶対的な判断を下すことができる』<br>
</b></i><br>
<br>
という規則とセットでＦ１のすべての競技規約と技術規約を支配,<br>
<br>
Ｆ１ボーイズの自由を奪っていたのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
つまり、ＦＩＡおよびＦＩＳＡは自由にやりたいように規則を変更でき<br>
<br>
一度決めたことに対して、意義や不満、さらには意見を求めることは許されませんでした。<br>
<br>
バレストルの絶対王政、バレストルは絶対君主。<br>
<br>
会長就任時には上記の規則を職権乱用ともいえるくらいフルに活用しました。<br>
<br>
いつ理不尽な理由で自らの存在を消されるかという<br>
<br>
張り詰めた緊張感がパドック内外で漂っていたものでした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
この人の頭の中はフランスは偉大だという考えがすべての基本。<br>
<br>
パリで生まれ、パリで育ったため愛国心は尋常ならないものがあります。<br>
<br>
８０年代後半、ホンダエンジンがＦ１の常勝エンジンになるや、<br>
<br>
バレストル<br>
ターボエンジンはルノー（フランス）がＦ１に持ち込んだ。なのに極東の島国の小国が勝利を欲しいままにしている。なぜ自動車技術大国フランスが負ける？これは由々しき事態だ<br>
<br>
<br>
と発言し、1986年イタリアGP後のコンストラクターズ会議にて1988年からの<br>
<br>
<font size="5" color="#FF8000"><br>
<b>ターボエンジンの過給圧を2.5バールに規制する</b><br>
</font><br>
<br>
というレギュレーションを強引に発動。<br>
<br>
明らかなホンダ潰しとともに<br>
<br>
<font size="6" color="#FF0000"><br>
<b>Ｆ１にイエローはいらない</b><br>
</font><br>
<br>
と、人種差別発言をし国際問題に発展しかねない事件まで起こしたというのは有名なエピソード。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
コンストラクターだけでなくドライバーもフランス人。<br>
<br>
やはり８０年代後半、二人の天才がＦ１の覇を争っていました。<br>
<br>
一人はブラジル人のアイルトン・セナ<br>
<br>
もう一人は、やはりフランス人のアラン・プロスト<br>
<br>
ＦＩＳＡ（＝バレストル）は当然プロストに有利な判断を繰り返します。<br>
<br>
もっとも有名なエピソードが<br>
<br>
１９８９年にチャンピオン獲得がかかった鈴鹿で<br>
<br>
アイルトン・セナとアラン・プロストが接触、<br>
<br>
セナのみがレースを失格になり、罰金＆スーパーライセンス剥奪の仮処分を課された事件も<br>
<br>
有名なエピソード。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
このあまりにもゆがんだ事態に立ち向かったのが<br>
<br>
現ＦＩＡ会長であるマックス・モズレーでした。<br>
<br>
詳しくはまたの機会に記事にするとして、会長選挙で激しく争った末、<br>
<br>
バレストルを破り、Ｆ１に民主政治を持ち込み現在に至っています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
バレストルとは宿敵ともいえるモズレーも前会長の死去には驚きを隠せず<br>
<br>
哀悼の意を唱えます。<br>
<br>
<b>モズレー</b><br>
<font size="2" color="#000080">バレストル氏は世界のモータースポーツにおいて多大な影響を残した人物で、彼を失った悲しみはFIAにとっても計り知れないものだ<br>
</font><br>
<br>
<br>
<br>
バレストルが持ち込んだ最大の功績、それは<br>
<br>
Ｆ１カーの安全性能を飛躍的に向上させたこと。<br>
<br>
詳細なクラッシュテストの規定を作り上げたことで知られており、<br>
<br>
この競技における安全性を飛躍的に向上させました。<br>
<br>
バレストルのおかげでどれだけのドライバーの命が救われたことか。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
当時のＦ１はコース外での政治劇があまりにも多く<br>
<br>
見方を変えればグランプリにかかわるすべての人間が<br>
<br>
個性あふれる人間模様を繰り広げた時代でした。<br>
<br>
またひとり、グランプリの生き証人がいなくなりました。<br>
<br>
<br>
故人のご冥福をお祈りします。合掌。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>あの御大が死去</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51121261.html" />
<modified>2008-03-28T20:32:08Z</modified> 
<issued>2008-03-29T05:32:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51121261</id> 
<summary type="text/plain">Balestre passes away aged 86 
By Jonathan Noble Friday, March 28th 2008, 16:50 GMT 
Former FIA president Jean Marie Balestre has passed away at the age of 86. 
He was best known for being the president of FISA from 1979 to 1991 and also of the FIA from...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51121261.html">
<![CDATA[Balestre passes away aged 86 <br>
By Jonathan Noble Friday, March 28th 2008, 16:50 GMT <br>
Former FIA president Jean Marie Balestre has passed away at the age of 86. <br>
He was best known for being the president of FISA from 1979 to 1991 and also of the FIA from 1986 to 1993.<br>
<br>
<br>
ジャン・マリー・バレストル前ＦＩＳＡ（現ＦＩＡ）会長がお亡くなりになりました。<br>
<br>
享年８６歳<br>
<br>
８０年代のＦ１を強烈な政治力で我が物顔で支配し絶対君主として君臨したフランス人。<br>
<br>
良くも悪くも時代を作った生き証人がまた一人いなくなりました。<br>
<br>
ご冥福をお祈りします。<br>
<br>
<br>
（バレストルに関する資料を整理しているところなので、このトピックは改めて記事にします。）<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>redbull2006</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>昔Ｆ１オーナー、今取り立て屋？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51120532.html" />
<modified>2008-03-27T08:12:34Z</modified> 
<issued>2008-03-27T04:04:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:redbull2006.51120532</id> 
<summary type="text/plain">Jordan blocks access to Force India factory

The nose of the &quot;new&quot; Force India car. Mar.26 (GMM) Team founder and former owner Eddie Jordan has thrown a spanner in the works of the Force India outfit, according to reports.
Motorsport Aktuell claims tha...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yajiuma-f1.raifusutairu.com/archives/51120532.html">
<![CDATA[<font size="4" color="#0000FF"><b><u>Jordan blocks access to Force India factory</b></u><br>
</font><font size="2" color="#000080"><br>
The nose of the "new" Force India car. Mar.26 (GMM) Team founder and former owner Eddie Jordan has thrown a spanner in the works of the Force India outfit, according to reports.<br>
Motorsport Aktuell claims that Jordan ordered the dumping of a truckload of concrete on the access road. <br>
<br>
ジョーダン氏はチーム株式を巡って『まだ完全に売却が済んだわけではない』と主張していたが，ジョーダンはチームに対して「ファクトリーへの道をブロックで封鎖」するという実力行使にでた模様だ。ジョーダンはチームが海外遠征に出ているスキを見計らい，トラック1台分のコンクリートをまき散らしたようだ。<br>
(F1Way.com)<br>
<br>
<br>
<br>
</font><br>
<br>
<IMG src="http://image.blog.livedoor.jp/redbull2006/imgs/6/5/659c7488.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
(￣△￣;)　・・・<br>
<br>
やることが子供じみてませんか？<br>
<br>
<br>
現フォースインディアは去年まではスパイカーと名乗っていました。<br>
<br>
経営難に陥っていたスパイカーから<br>
<br>
チームの運営権を買い取る形で誕生したチームです。<br>
<br>
その前身スパイカーも本業の不振で苦しんでいたミッドランドを買収して誕生。<br>
<br>
さらに、そのミッドランドも資金難のジョーダンを買い取る形で誕生。<br>
<br>
<br>
要するに<br>
<br>
<font size="5" color="#000080"><br>
<b>ジョーダン<br>
<br>
　　↓<br>
<br>
ミッドランド<br>
<br>
　　↓<br>
<br>
スパイカー<br>
<br>
　　↓<br>
<br>
フィースインディア　</b><br>
</font><br>
<br>
と４年間でころころオーナーが代わった日本人の感覚では<br>
<br>
異常ともとれるイワク付のチームです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回の事件はもともとのオーナーがミッドランドに売却した際に<br>
<br>
実際に売却されたのは建物のみで、敷地分の入金がまだだったらしく、<br>
<br>
それを今になって履行しろと。<br>
<br>
<br>
<br>
フォースインディアにしてみれば、２つ前のオーナーが交わした契約など<br>
<br>
預かり知らぬところで知ったことではないというもの。<br>
<br>
金を払えというのならミッドランドのところに行くのが筋<br>
<br>
当然ジョーダンの要求を拒否。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
まさか断られるとは思いもしなかったジョーダン。<br>
<br>
頭に血が登ったのかとんでもない行動に。。。<br>
<br>
チームが先日のマレーシアＧＰへ遠征していた隙に<br>
<br>
なんと<br>
<br>
<br>
<font size="6" color="#FF0000"><br>
<b>ファクトリー前の道をコンクリートで封鎖</b><br>
</font><br>
<font size="4" color="#FF0000"><b><br>
��(￣□￣;)　えっ？！　</b><br>
</font><br>
<br>
<IMG src="http://image.blog.livedoor.jp/redbull2006/imgs/d/0/d0aca6f4.jpg"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
トラック１台分のコンクリートを流して<br>
<br>
車が工場へ入れないようにしたとか。<br>
<br>
弁護士頼んで知的な解決をするのかと思いきや実力行使<br>
<br>
<font size="5" color="#FF0000"><br>
<b>ただの嫌がらせ以外の何モノでもないこの行為</b><br>
</font><br>
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この先<font size="4" color="#000080"><b>「取り立て」</b></font>がエスカレートして<br>
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<IMG src="http://image.blog.livedoor.jp/redbull2006/imgs/c/c/ccaadb88.gif"><br>
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数日後エディがこんな感じで新聞紙面を賑わせてたりして<br>
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（￣◇￣*）<br>
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<IMG src="http://image.blog.livedoor.jp/redbull2006/imgs/5/f/5f1b99d7.jpg"><br>
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