Lewis Hamilton has been stripped of his third place finish in Australia for providing 'misleading' evidence to the stewards
autosport.com
o(-_-;*) ウーム
混雑した駅の切符売り場。
券売機の前は列ができてあなたはならんでいます。
待っている間に小銭を用意しようとしたら手元が狂い
小銭がコロコロ〜。 ε≡(/* ̄▽)/マテ〜
当然それをとりに行くわけですが
戻るときは元いた場所に並びます。
ちょっとしたハプニングだったのは皆わかっています。
割り込みとは思いません。
で、本題。
先日のオーストラリアGP終盤
残り数週というところで
セーフティーカーが出るアクシデントが発生しました。
当然コース全域でイエローコーション=追い越し禁止
全車一列に事故処理が終わるまでスロー走行が義務付けられます。
その状況でトゥルーリはタイヤを冷やしてしまい軽くコースアウト。
コースに戻ってきたときには
すぐ後ろを走っていたハミルトンが前
それが、
最終的にはトゥルーリが前
ハミルトンが後ろという位置関係に

ちょっとしたハプニングなため、
トゥルーリは「もともと」の順位に戻り
ハミルトンが順位を譲った
レース終了直後、そう誰もが考えていました。
トゥルーリ
突然マクラーレンがスローダウンした。順位を譲ってくれると思ったんだ。イエローだから前に出るのは躊躇したんだけど、考えてる時間もなく前に出てしまったんだよ。そのことについてはどうすることもできなかったんだ。
FIAに提出された無線の録音からは
トゥルーリ
ルイス(ハミルトン)はトラブルみたいだけど?これって抜いていいの?
何度目かの呼びかけにチームは
チーム
状況がよくわからない。しばらく様子を見て、明らかにおかしければパスしてもかまわない。
その後マクラーレンが急激に減速、トヨタが前に出てしまったというのが真相のよう
ところが、ハミルトン
トゥルーリがパスした!
イエローで抜いたんだ!
とレース後、審議委員に証言
ハミルトン
譲ったという事実はありません。彼の意思でパスしたのだと思っています。
一方的な意志で追い越しをした場合には危険行為に当たる
ルールにのっとりトゥルーリに非があると判断されて
3位というリザルトはハミルトンのものに訂正。
寡黙なイタリアンは12位降格ペナルティとなったわけです。
ところが、後日SPEED TVの取材インタビューに対し
ハミルトン
『チームからヤルノ(トゥルーリ)を前に出させろ』と指示があったんだ。
これは明らかに偽証
オーストラリアの件は終了したと思ったFIAが
言ってることが違うじゃないか〜
と、このことを重くみて再審の必要ありと判断。
再び両者に事情聴取することになったわけです。
偽証という行為を重くみてハミルトン及びこの件に関わったとして
チームのリザルトを抹消という極めて厳しい罰が下されました。
失格でもなく抹消。
つまり、マクラーレンというチームは
もともとオーストラリアにはいなかった
とされたわけです。
これが今回の一連の顛末だったみたいですね。
ところで過去に似たようなケースはなかったのかと調べてみたら
2004年にありました。アメリカGP。
佐藤琢磨が表彰台に立った、
日本人にとっても記憶に焼きついているレースです。
レース序盤、ウィリアムズのラルフ・シューマッハがクラッシュ。
大きな事故だったためセーフティカー出動。
そんなとき、チームメイトのモントーヤが前を走るデラロサをパス。
デラロサは散らばった破片を避けるために急減速、
そのためモントーヤはイエロー中にパスしてしまいました。
しかし、両者とも、やむをえないハプニングが原因だったためお咎めなし。
さらにモントーヤは
譲る意志がある (* ̄o ̄)ゝオラいけや〜
としっかりジェスチャーしてます。(4枚目)

ハミルトンも合図送れば問題にされることはなかったのに。
でも偽証はダメだよな〜
( ̄ヘ ̄;;)

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