レッドブル 牛追い祭りに参加
レッドブルのデビッド・クルサードとトロロッソのセバスチャン・ボーデは、今月末にスペインのパンプローナで行われる牛追い祭りに参加することになった。この祭りは、多くの参加者がパンプローナの通りを牛を追いかけて走ることで有名だ。
6月28日に行われるこのイベントでは、午前8時から約500人の参加者がパンプローナの通りでの「レース」に参加する予定だが、クルサードとボーデの両ドライバーは牛を追いかける代わりに800mのトラックを赤牛のF1マシンで走行する。また、午後5時からは2kmのロードトラックを使ってデモンストレーション走行を行う予定だ。
GPUpdate.net Formula 1
え〜実は先日のカナダGPなんですが
やんごとなき理由により、まだ見てません(T△T)
FIAの時系列レポートやあちこちのサイトをみるとかなり荒れたみたいですね。
特に海外のブログには
スーティルの呪い!モナコでの恨みをカナダで雪辱
なんてのも
モントリオールでのレースはこれから・・・思い出したようにカナダのことがアップされるかと
で、レッドブル・ブラザーズがスペインの牛追い祭に参加するらしいです
皆さんもテレビの映像で(主にハプニング番組で)牛追い祭の模様はご存知だと思いますが
個人的には、
牛に追いかけられまくり祭じゃないの?
ヾ( ̄▽ ̄;)
と、そもそも何の意味があるかイマイチよく分からないイベントです。
毎年けが人続出、たまに死者も
万一、牛にハリケーン・ミキサーなんてされた日にはドライバー人生どころか
人間としての生命そのものを落としかねないため
クルサードやベッテルは一般人に混ざって牛を追いかけるわけではないようですね。
特別に用意されたイベント会場をF1マシンで疾走するとのこと
この手のイベントって、
ただ短いストレートを走ってドーナツターンの繰り返し
唸るエンジン音と焦げるタイヤの臭いは、それはそれで迫力あるのですが
せっかくの牛追い祭に便乗するのだから何かもうひと工夫ほしいところです
とはいえ、次なる闘牛場はシルバーストン
走って・止まって・曲がるが高次元でバランスされていないと良い成績は得られない
車にもドライバーにもタイヤにも厳しいサーキット
レッドブル系の4台には、ぜひ馬追い?を見せてもらいたいですね。
\(▽ ̄\)〜〜マテェー

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