May 16, 2008

まぁ、見てみたい気もしないでもないですが

スーティル、恐喝の被害から逃れる
ドイツ人F1ドライバーのエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が、過去に所有していたコンピューターを持っているある人物から1万ユーロ(約160万円)をゆすり取られそうになっていたことがわかった。
RACING-LIVE Japan










スーティルのPCがスティール



(* ̄□ ̄)はぅ!











スーティルは新しいPCを購入

今まで使っていたPCは中古ショップに下取りに

ところが、ハードディスクの中身は消去されていませんでした。

ハミルトンとの間で交わされた電子メールをはじめ、

銀行取引情報、プライベートな写真などが含まれていたらしいです。









昨今、産業スパイが暗躍している世の中

隙あらばライバル企業の機密を手に入れて出し抜きたいと思うもの

そういう意味では、企業の廃棄するハードディスクなんて宝の山なんですね




F1の世界でもデータはチームの生命線

取り扱いは非常に厳格

家庭でかなり普及している無線LANなんて使いません。

万一、漏れた電波を傍受されているかもしれないので

面倒でもケーブルを使います。

使わなくなったPCも数年間は廃棄しないところも

データが完全に陳腐化してから棄てます。

専用ソフトウェアで何度も完全消去して

さらにその場で釘を打ったり、ハンマーで物理的に破壊してから

処分するという徹底振り







スーティルはF1の世界に身を置く人間として、かなり軽率でしたね。

ただ、運良く(悪く?)現役F1ドライバーのPCをゲットした男が

中身をネットに流しませんでした。

おまけにスーティルを恐喝してきたため、直接接触することができ

交換の場で警察に逮捕され事なきを得ました

スーティル
すべてが終わってホッとしたよ








ところで、検索エンジンで「ハードディスク 復旧」で検索すると・・・

いろんな業者がありますね。

彼らの手にかかれば消去したデータもたちどころに元通り?




ヒデ坊もハードディスクをクラッシュさせた経験があります

クラッシュするとなんともいえない悲壮感が漂います

パニックになります


目の前が真っ暗になります


そんな時、市販の復旧ソフトは救世主

心の中で涙の洪水警報が出るくらい、感謝、感謝でした


普段からバックアップをとりましょう
というお話でした。

(あれ?)







 












ノートパソコンが2万円〜 XP搭載機種が3万円台〜 お買い得の中古PC
Posted by ヒデ坊 at 01:23 │Comments(0)TrackBack(0)

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