初めてのポールポジションを獲得したのがクビサ。2位マッサ、3位ハミルトン、4位ライコネン、5位コヴァライネン、6位ハイドフェルド、7位トゥルーリ、8位ロズベルグ、9位バトン、10位アロンソとなった。
クビサが初ポール!!
オメデト〜!\(^◇^\) (/^◇^)/オメデト〜!
当然BMWが復帰後初めてとなる栄誉
ガレージ内で静かに快挙を噛み締めていたマリオ・タイセン代表の姿が印象的でしたが、
実はレースに向けて手放しで喜べないかもしれません。
レースはいろいろな偶然も重なっての勝利はあるかも知れ間も知れませんが
予選1ラップは真の実力のみの勝負。
単純なスピードこそドライバーにとっても自分の実力を示すもの
そして、技術開発スタッフのハードワークの証明&報われる場であることは違いありません。
でも、しかし、グランプリはあくまでレース結果で評価されます。

第2と第3ピリオドのタイム差
クビサ +1.351
マッサ +1.935
ハミルトン +1.370
ライコネン +1.485
コヴァライネン +1.770
ニック +1.828
トゥルーリ +1.835
ニコ +1.830
グラフは各予選ピリオドのタイムをグラフにしました。
マッサの速さが不気味です
( ̄▽ ̄;)
第1、第2ピリオドで、ひとり飛びぬけています。
ハミルトンやライコネンに1秒近い差をつけています。
第3ピリオドの落ち込みは、おそらく燃料を多く積んでいるのでしょう。
タイムだけから判断すると、反対にハミルトンは軽いのかも
クビサも軽い部類に入るといえそうです。
クビサ(BMW)にとってはポールの利をいかしてスタートダッシュから
どれだけ後続に差をつけることができるかが勝負
ハミルトンもスタートから第1コーナーにかけて失敗すると苦しい展開になりそうです。
マッサのペースを見る限り、ライコネンは序盤は様子見を決め込んで
あまり目立ったアクションを起こさず、後半にプッシュする作戦ではないかと思いますが
さてさて。
PS
忙しさのあまり、コメントの返事ができていません。ゴメンナサイ。。。

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