ホンダ ロス・ブラウンの獲得を発表
ホンダチームは、ロス・ブラウンが11月26日よりチーム代表に就任することを発表した。今回の発表により、ブラウンがジャン・トッドに代わってフェラーリに復帰することはなくなった。ブラウンは今月末よりホンダCEOのニック・フライとともに働くことになる。
o(^ー^*o)(o*^ー^)o ワクワク
ついに来た!って感じですね
シーズン半ばから今年のホンダは来年以降の準備期間と割り切っていました。
マクラーレンからエンジニアのスティーブ・クラーク
BMWからチーフデザイナーのヨルグ・ザンダー
ウィリアムズからエアロスペシャリストのロイック・ビゴワ
と一流スタッフを次々にヘッドハント
ジョンオーウェンやフランソワ・マルティネ、スティーブ・クラーク、
ピーター・コイシュといった関係者から評価の高いエンジニアも
なりふりかまわず他チームから引き抜いていますね。
徹底的に技術部門を強化したいという、並々ならぬ強い意志が感じられます。
ですが、ホンダが抱えている最大の問題は、これら
優秀なリソースを的確に
マネージメントできていない
こと。まさに
船頭多くして船山を上る状態
確かに今年のホンダは目指しているものが違うんじゃないかと思うことがしばしば?
(^^;)
1年前にジェフ・ウィリスを更迭したものの後任を勤めた
中本修平氏は技術的な欠陥を抱えたマシンの対策にも追われたこともあって
うまくチームをまとめることができずいました。
さらには日本から直接送り込まれた要員ということでヨーロッパサイドとの摩擦も多々。
ついには、ニック・フライと内部抗争にまで発展したのではとみられています。
ライバルと戦う前に内部の
権力争いにエネルギーを使う
という最悪な状態だったとか。
せっかく集めた優秀な頭脳も宝の持ち腐れではどうしようもありません。
現時点でも大きな弱点を抱えているホンダですが
錚々(そうそう)たるメンバーを抱えることになる今後は
内部崩壊も起こりうる事態も考えられます。
山登るどころか船そのものを破壊しかねません。
そこでF1界一の策士、ロス・ブラウンの起用となりました。
この人の政治力にかなう人はいません。
チームを上手くまとめてくれます。
もともとはフェラーリのトップを狙っていましたが、
ジャン・トッドが続投に意欲を示したのでホンダのトップにということでしょう。
(この辺は話が長くなるので、また改めてということに…)
ベネトンやフェラーリに在籍してチームを数々のタイトルに導いた手腕を
ホンダでも振るってくれることに期待です!
ちなみに、もれ伝わるところによると、気になる契約金については
ホンダは白紙の小切手を提示したとか
好きな金額を書いてくれ
キャー q(≧▽≦*)(*≧▽≦)p キャー
このシチュエーション、あこがれますよね。
もし万一そんな状況があったとしても、強気な金額は書けないだろうけど。。。。

iモードメール
FOMAiモードメール
ロングEメール
edge Eメール